インスタント沼|MOVIE WALKER PRESS
MENU

インスタント沼

2009年5月23日公開,120分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「転々」などの超個性的な作品を連発する三木聡監督が、麻生久美子を主演に迎えたコメディ。ジリ貧OLが奇妙な父親との出会いを機にたどる予測不可能な人生を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

出版社を辞めて、人生の立て直しを図るOLのハナメ。実の父が見知らぬ男だと知った彼女が訪ねた先には“電球”と名乗る骨董屋の店主がいた。やがてハナメは宝物が入っているという蔵の鍵を買わされるはめに。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
アンプラグド=角川映画
上映時間
120分

[c]2009「インスタント沼」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ちょっと見てるだけ

    2.0
    2009/6/9

    どうしてこんな映画見ようと思ってしまったんだろうと後悔し始める
    麻生久美子好きを持ってしてもである

    駄目なのだ
    この映画、つまらんつまらんと思って見ていても、きっと最後までつまらないに違いない
    三木聡監督のペースに合わせるのはなかなかに難しい
    気持ちを切り替えろ
    面白い面白いと思って見てみよう
    そうすれば、楽しいと思える瞬間をきっと見つけることができるはずだ

    違反報告
  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2009/6/3

    これを観る前に、『おと・な・り』と『重力ピエロ』を観ていました。麻生久美子も加瀬亮も私の持っているイメージ通りだったので、こういうヒトたちだと思っていました。ところが・・・。ふたり共、完全に私のイメージを払拭してくれました。役者とは怖いものです。
    まず、麻生久美子の(普通の感じの)ポスター、これって、『おと・な・り』とあまり変わらないイメージですよね。どうしてこうしたのでしょうか。久美子姫の変身を十分堪能してもらうため?良く分かりません。
    日本映画で美人でコメディエンヌ、というと、あまりイメージできませんが、いました、いました、松坂慶子ですよね。彼女が母親役で出ているところもミソです。
    加瀬亮はロッカー。メガネを外して、髪の毛逆立てて、最初全く分かりませんでした。こういうハチャメチャな役は、永瀬正敏、妻夫木聡や瑛太が似合いそうだけれど、なぜか加瀬亮。このミスマッチ感覚が面白い。
    タイトルもこれでは、おとなし過ぎる。ちょっと損している。そう私だったら、『河童の屁!』くらいかな?これくらいやらないとこの作品の面白さは伝わらないと思う。
    今年の日本映画の最高傑作だと思う。テアトル新宿で通路に座って観たよ。「お立ち見になります」なんて言われたの何年振りだろう。かえって嬉しかった。
    久美子姫今後も頑張って下さい。メチャメチャ応援します!!!

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告