ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式|MOVIE WALKER PRESS
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ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

2009年8月1日公開,90分
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お葬式に集った、個性的な家族や親族たちが織り成すおかしな騒動を描くハートフル・コメディ。亡き父の葬儀をスムーズにとり行なおうと必死になる気弱な長男の姿がおかしい。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ハウエルズ家の父親の葬儀のため、家族や親族が一堂に会する。ところが、長男のダニエルは優秀な弟ロバートをはじめ、従妹や友人などへの対応にてんてこまい。さらには見慣れぬ参列者の登場で、式は混乱していく。

作品データ

原題
DEATH AT A FUNERAL
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
90分

[c]2006 Sidney Kimmel Entertainment, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    matthew

    2.0
    2011/1/9

    東京で、1館でしか、公開しなかったのも、うなずけるかも。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2009/8/4

    お葬式なのに、こんなに笑っちゃって良いんだろうか?故人にしたら、悲しまれるより天国に召されることに微笑まれて欲しいか...しかしそれは故人に対してであって、彼らの起こす騒動ではないのであるっ!とはいっても、お葬式に集まった人々は決して笑いを誘っているのではなく、行動を起こせば起こすほど、観客の笑いの泥沼にはまっていくのである。観てる分には楽しいけれど、当人たちには悪夢極まりない長~い一日だったに違いない...

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  • rikoriko2255

    4.0
    2009/8/3

    親族は泣いている場合じゃないんだなぁ・・といつも思います。

    泣いていられるのは、外部の人間だけよね。

    親族一堂に集まるので、兎に角チェックの目が厳しい。
    それは何処の国もきっと同じなんだろうなぁ・・と思いました。

    特に女は。

    数年間渡り、立て続けに親族として葬儀に参列したので、本当にそう思いました。

    ここまで馬鹿げた事じゃ無くても、きっと、大なり小なりドタバタ劇は有ると思います。

    10代の頃同居していた祖母が亡くなった時には火葬場に向かう車の中で花を忘れた事に誰かが気がつき、ドライバーに引き返すのはタブーだから無理!と言われ、バタバタしましたし。

    でもきっと、皆が集まり、賑やかに見送ってくれるのが一番の供養なのでは無いかと思いました。

    喧嘩して、大騒ぎして、心をさらして、協力して、仲直りする。


    そしてその後はそれぞれ自分の人生を歩き出す。

    それが一番故人は嬉しいかもですね。



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    ネタバレあり
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