アニー・ホールのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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アニー・ホールのレビュー・感想・ネタバレ・評価

1978年1月14日公開,93分

ユーザーレビュー

4.0
  • rikoriko2255

    4.0
    2018/8/27

    ウディ・アレンの代表作。主演も努める。ニューヨークとロサンゼルスを舞台にアニーホールとの恋と別れまでを描く、ほろ苦くもコミカルなラブストーリー。彼女が新しい男と「悲しみと哀れみ」を観たのを知って勝った、と思うところとか胸を掴まれるような言いようのない気持ちになった。都会育ちで、斜に構えた性格のアルビーはウディ・アレンと被る部分が多く、ああ本人もきっと自分と重ね合わせて描いたんだろう、などとほっこりしたが本人のプライベートなエピソードとか後に知ってギャップに驚いたりした。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2018/1/3

     正直、ウディ・アレンの作品は大好きなのですが、このあまりにも有名な作品だけ未見で、観なきゃ観なきゃとずーと思っていて、ついに午前十時の映画祭8で鑑賞することができました。

     まずは、当り前ですがウデイ・アレンが若い!ダイアン・キートンが若い!の一言です。

     そして、ウディ・アレンの真骨頂でもある「会話劇」も絶好調で、男女のリアル(ウディ・アレンならではの・・・)な恋愛像に納得しながらも、大いに笑いました。

     このような作品がアカデミー賞の作品賞を取っていた時代(1978年)はいい時代でしたね!

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