アリス・イン・ワンダーランド|MOVIE WALKER PRESS
MENU

アリス・イン・ワンダーランド

2010年4月17日公開,108分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」のヒロイン、アリスの新しい冒険をティム・バートン監督が映画化。ジョニー・デップやアン・ハサウェイら豪華俳優の出演も話題に。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼い頃に不思議の国を冒険し、やがて19歳になったアリスは、母と姉が企画したパーティで、ある紳士に求婚されて混乱。その時、ベストを着た白いウサギを見つけたアリスは、ウサギを追って再び不思議の国へ迷い込む。

作品データ

原題
Alice in Wonderland
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト ディズニー スタジオ ジャパン
上映時間
108分

[c]Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    水口栄一

    5.0
    2021/2/26

    この映画を観た。これはあまりにも面白くて、決して飽きさせなかったからだ。アリスという言葉を見るたびに、私は有理沙という女性のことを思い出す。彼女は才色兼備の素晴らしい女性だったからだ。私は彼女が大好きだった。まさにアリサ・イン・ワンダーランドだ。これはまた観たくなる作品だ。

    違反報告
  • rikoriko2255

    あすしんあさたいマンマ

    4.0
    2020/10/16

    ジョニー・デップのファンで、またすごいメイクだなと思いながら観ました。
    原作のアリスも大好きで、アン・ハサウェイの女王はどう?と思ったのですが!あの世界観には驚きでした。
    美しい世界と強烈なキャラクターたちは、なんとも不思議なくらいフィットしていて、アリスとマッドハッターどの友情も、羨ましいくらいの成長を遂げる物語に仕上がっています。
    最初は、アリスが少女ではない違和感もないとは言えませんが、すぐに気にならなくなりますよ。
    原作を知っていても知らなくても、引き込まれる作品です。

    違反報告
  • rikoriko2255

    ムービーami

    4.0
    2020/8/5

    ジョニーデップって不思議。かっこいい系もいいけど、私は、「チャーリーとチョコレート工場」から、入っているので、どっちかと言うと、この面白、不思議系が魅力的。

    違反報告
  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2011/6/19

    ティム・バートン作品の割には意外と普通だったかも…
    映像やキャラ設定はティム・バートン作品ならではでしたが
    ストーリ展開は真面目でしたね。
    だからと言って面白くなかったわけじゃなく
    それなりに楽しめました。
    それにしてもジョニー・デップって
    何を演じても絵になりますね。

    違反報告
  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    3.0
    2010/6/1

    普通に面白かったです。
    ティム・バートンという人、ひょとしたら彼の作品のダークな部分も含めて、彼は近代ヨーロッパの美意識の正統な後継者なのかも?

    違反報告
  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2010/5/22

    ティム・バートンのギリギリ悪趣味にならない世界観は健在ですが、マイノリティに対する愛情のトーンは少し薄い感じがしました。それでも奇妙な人や物が沢山出てくるのですが、反面準主役級に格上げされた「マッドハッター」が結構普通な感じがして、違和感といえば違和感を感じます。それだけに原作あるいはアニメ版が偉大だと言うことかも知れません。また英語の言葉遊びがかなりあって、英語が 分かればもっと楽しるのかなとも思いました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    Code

    3.0
    2010/5/18

    見る前にダーク?メリハリ?を意識しすぎていたのか、
    落ち着いた仕上がりに感じちゃいました。

    数々の特殊効果はとてもすばらしいものですが、
    3Dだからこれまでとは表現がより難しくなっているのか、
    その特徴を表現しきれていない様に感じて残念かな。
    予告の「ガフールの伝説」で3D効果は確かめてくださ~~い
    だろうか(笑)
    そうは言っても、全体的な色使いなどはさすがですよ♪

    さておき、お話は、もう少し味付けが欲しかった。
    オーソドックスで、好きではあるけれどね。(^^)

    違反報告
  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/4/24

    まず、この物語はルイス・キャロルとは何の関係もないことを言わなければならない。主人公のミア・ワシコウスカが成長し過ぎているのだ(笑)。
    アリスの主題は言わずもがなのロリコンである。こう言ってしまうと身も蓋もないが、要は、10歳前後の、まだ思春期にもなっていない少女の心の中を描いたもので、ある意味でグロテスクであり、ナンセンスである。しかも正義とか愛とかに貫かれない、ドタバタでバカバカしさにあふかえっている。
    ところがこれが、誕生以来、全世界の人々に愛されているという事実から考えると、皆この世界が好きなのだ、というよりほかはない。
    ティム・バートンは、この世界に果敢に挑んだ。しかも3Dというハイテクを駆使して。これはこれで良しとしよう。誰かが挑まない限り、道は開かれないのだ。
    ジョニデもサービス精神たっぷりだ。他の出演作に比べても、出ている時間は異様に長い。
    アン・ハサウェイは彼女の演技力が生かせなくて、残念。あの屈折した心情を捨て、正義の味方、常に笑顔というのでは、さぞかし気苦労が多かったことであろう。
    最後は単なる兄弟の痴話喧嘩に、世界中が巻き込まれて、アリスの龍退治の話になって、男の子っぽい展開になってしまった。これで女性の自立と言われてもねえ。
    エンディングは、安定した結婚生活を嫌って、航海に出るということで、それなりに筋を通したつもりだろう。だけど、今一度言うけれども、それはちょっとキャロルとは違う。

    違反報告
  • rikoriko2255

    toku69

    3.0
    2010/4/23

    作品は、正直いうと期待しすぎてた。
    だからといって、面白くないわけでもない。

    見入ってはいたんだけど、
    クスッとも笑わなかったし、
    めっちゃスリルと興奮!でもなかったし。

    3Dでなくても特によかったような気もします。

    アバターでの衝撃が強すぎたのかなぁ・・
    もっと何かあると、期待してたんだけど・・

    うーん、感想が難しいです。
    強いてあげれば「可もなく不可もなく」・・かな。

    違反報告
  • rikoriko2255

    1013

    3.0
    2010/4/20

    これも楽しみにしていました。
    穴の奥の世界はほぼ全編CGでしょか。
    リアリティーとかとは別物の世界観が良く出ていてさすがな印象です。
    寓話的な人物・キャラクター描写がバートンらしく、
    またマッチしていて楽しかったです。


    この作品の3Dは、普通に撮影して後から3Dを施したよう。
    人以外CGなんでそれでもいいのかな、と思ったけれど、
    アバターの3Dよりは見劣りしてましたね。
    3D映画は、まだ発展途上だとおもってます。
    眼鏡かけて、ちょっと暗くなる画面さえなんとかなればもっと楽しめるんだけどねぇー

    アン・ハサウェイのバートン演出染まり具合がお見事でした。

    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2010/4/19

    勿論、本家本元のルイス・キャロルの世界を生かしているのだけれど、本当に、マッチしてます。
    成長したアリス。
    パパに守られている少女のままではいられない・・窮屈な現実世界の中で小さな抵抗をするだけの自分に嫌気がさしている。
    そして、逃げ出した先のワンダーランド。
    憶えてないって切ないねぇ。
    でも見ている皆は覚えている。彼女の少女時代の冒険を。
    そして、登場人物たちと一緒に信じている。アリスが窮屈な世界を打ち破るのを。

    それにしても、悪役も、赤の女王も極悪じゃない。
    憎めない。

    頭の大きな奇形に生まれ、すっかりひがみ根性が身についてしまった赤の女王。
    それに比べて、美しく、両親に愛され、故に清らかな心のまま育った妹の白の女王。

    ・・気の毒よねぇ・・赤の女王。同情します。良いキャラなんだから、もっと幸せな道を歩めたら良かったのにね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    ホルン

    3.0
    2010/4/19

    封切り日のナイトショーで見てきました。
    遅い時間にもかかわらず、お客さんは満員!
    やっぱりジョニー・ディップは人気がありますね。

    初めての長時間の3D映画で、気分が悪くなるのでは・・・
    と少し心配しましたが、そんなこともなく楽しめました。

    ストーリーは単純ですが、映像が美しく、お子さんと楽しく観賞できる映画です。

    赤の女王を見て、なぜか大竹しのぶをイメージしてしまいました。

    違反報告