NINE|MOVIE WALKER PRESS
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NINE

2010年3月19日公開,118分
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「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がブロードウェイ・ミュージカルを映像化。1人の映画監督と、彼を取り巻く女性たちの関係を、豪華キャストによる圧巻のパフォーマンスで魅せる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1964年のイタリア。天才映画監督グイドは、撮影を間近に控えた新作の構想に行き詰まったうえ、女性問題が災いして妻に愛想をつかされてしまう。彼は幻想世界に逃げ出しながら、人生や女性たちとの関係に思いをはせていく。

作品データ

原題
Nine
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
角川エンタテインメント=松竹
上映時間
118分

[c]2008 The Weinstein Company. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みわ

    4.0
    2010/3/31

    まさしくミュージカル!
    なので、ミュージカルに理解を示さない方は、観ない方がいいかも。。。と言うくらいミュージカル!

    多種多様な美女図鑑とでもいうのでしょうか
    私はやっぱりペネロペ・クルス大好き♪

    でも、この映画の中で圧巻だったのはファーギー♪
    「Be Itarian」は、最高です。
    ジュディ・デンチの「Follies Bergere」も、大好き♪

    ストーリーの密度?善悪??
    関係ないねぇ~♪

    最高のショーですから!!

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  • rikoriko2255

    ダージリン

    4.0
    2010/3/28

    お洒落な映画ですね。
    音楽は勿論として、画がカッコイイと思いました。色彩、役者のポージング、ライティングなんかが凝っていて、映像として楽しめました。

    ストーリーも面白く、主人公の妄想というか幻想は、若干呆れながらも興味深いです。少年の姿をした主人公の役所(単なる回想だけでなく明らかに少年の姿に仮託する形で願望が投影されている)、多様な女性像に取り囲まれていてもはっきり見える母性への傾斜、屈折の一つの原因になったことを匂わす折檻の場面など、あれこれ解釈したくなるようなシーンが満載でした。主人公の人物像をあれこれ想像してみるのも楽しいものです。

    エンディングも感動的で、一度は見放しながらも、再起を図らんとする主人公を女性達が優しく見守っているところは、ベダですが泣かせる演出でした。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2010/3/27

    豪華キャストの競演!と言う宣伝文句ばかりが目立つミュージカル映画。

    元々ミュージカル映画が嫌いな為に、それなりに身構えて観たが、やはり駄目。歌とダンスのシーンは素晴らしいと思うが、内容が全く無いに等しい。

    あちらでは批評家達から非難轟々だったと聞いているが、それも当然の出来。お話が単調で盛り上りに欠け、観ていて退屈してしまった。

    芸術家が作品を産み出す苦労を描きたいらしいが、この様な内容では、単なる人間として何かが欠落しているだけの欠陥人間にしか見えない。

    芸術家だから!と言う理由で、周囲の人間に甘えているだけにしか見えない。

    レンタルで充分。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2010/3/25

    これだけの女優が歌い、踊り、華やかさが溢れる。これだけ揃うと、どうしても比べてしまう。

    新鮮さたっぷりでキュートなK.ハドソンの歌唱力もなかなかであったが、やはり本業ファーギーは圧巻!演技はP.クルスの陽とM.コティヤールの陰。歌とダンスを考慮するとやはりペネロペに軍配か。J.デンチのかっこ良さ。それを超えた威厳を醸し出す、S.ローレン!そんな中、ちょっぴり残念に感じたのはN.キッドマン。これだけの女優の中で華やかさや出演の色がやや薄め。清楚感かと思うが、そちら方面はM.コティヤールがしっかり補っているわけで...さて、女優らを操る軸のD.デイ=ルイス。もはや伝説化しそうな役者である。イギリス出身がイタリア訛りの英語を話すとは!スタイルと同じくかっこ良く、シャープに。
    ただ、正直やっぱりミュージカルで見てみたい。ナマで見てナンボかな。A.バンデラスのグイド、そりゃ、セクシーだったに違いない。あぁ、無念。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    3.0
    2010/3/22

    ミュージカルは、あまり面白くないものも多いのだけど、思ったよりよかったです。曲調は、明るいものは少ないけれど、音楽のせいなのか、モテモテ監督と女性達との関係が、ドロドロしすぎず、描かれているように思います。

    一人一人が演技達者なので、全体がよかったのかもしれません。見終わった後は、ジュディディンチが、一番、印象に残りました。ペネロペクルスのダンスは、女性の立場からすると、ちょっと行き過ぎかな~。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/3/17

    言うまでも無く、出演女優が豪華なこと!

    脚本家で映画監督なグイドの成長物語です。
    年齢は50歳手前なのに、心は10歳の少年。

    無責任に求めるだけ。
    嘘を重ねて甘えて切り抜けようとする。

    そんな彼に惹かれる女性たち。・・が、兎に角豪華なの。
    ミュージカル部分は、彼らの心の声ね。

    豪華でセクシーで、上映時間の長さを感じさせない映画です。
    何を感じ取るか・・は、表現がストレートでは無いので難しく感じるかも。

    でも最後の、撮影を見守る彼のまなざしがとても優しかった。
    少年の自分の心を抱きしめられたからね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2010/3/10

    キャストは豪華で、みなさんお綺麗!!
    でももう少し物語になってると思いましたけど................。
    あと、結構エロかったです。

    かつてはヒット作を連発していた天才映画監督グイド。
    芸術家はこんな浮き沈みというか、苦悩があるんですね~ぇ。
    でもって、女性にはモテモテ!!
    なんか「キャデラック・レコード」や、「エル・カンタンテ」を思い出しました。

    結局、何が言いたいのかわかりませんでしたけど、ミュージカル部分が多かったせいか、映画よりナマの舞台でミュージカルを観たかったって感じでした。

    そうそう、砂を撒き散らしたミュージカルがあったんですけど、あの砂、よく目に入らないな~ぁなんてね。

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