ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part1 ノワール編|MOVIE WALKER PRESS
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ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part1 ノワール編

2009年11月7日公開,114分
R15+
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伝説の犯罪王ジャック・メスリーヌの生涯を描き、フランスで大ヒットを記録した2部作の前編。逃亡先のカナダで、犯罪王として有名になる若き日のメスリーヌの姿を描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1959年、兵役を終えてパリに戻ったメスリーヌは、ギャング団に入り強盗を重ねる。警察に追われ、パリで居場所がなくなった彼はカナダへと逃亡。警察に捕まり、刑務所に入れられるが、仲間の協力で脱獄に成功する。

作品データ

原題
L'INSTINCT DE MORT
映倫区分
R15+
製作年
2008年
製作国
フランス
配給
ヘキサゴン・ピクチャーズ
上映時間
114分

[c]2008 LA PETITE REINE M6 FILMS REMSTAR NOVO RPI [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    4.0
    2009/11/30

    フランスでは高い評価を受けた映画。主演のヴァンサン・カッセルの代表作でしょう。

    モデルとなった男は、資料を見る限りでは悪党である事を望みかつ楽しんでいたとしか思えない。

    32回の銀行強盗と4回の脱獄、それに金持ちの誘拐が2回とは恐れ入りました。まさしくルパン三世のモデルです。

    大好きな映画「天空の城ラピュタ」の空中海賊のドーラが「海賊がお宝を狙って何故悪い」と言うシーンが大好き!その通りです。悪党は悪党であらねばならない。

    何のかんのと理屈を付けて自己弁護をしているが、本質は悪事が大好きなんだと言う事が画面からビンビン伝って来る。

    多分ジョニー・デップ主演の「パブリック・エネミー」が公開されるので、それに併せての公開だと思うが、これだけの悪党が存在した事実を観るだけでも価値が有る。

    犯罪が嫌いな人には無理でしょうが、映画好きにはお勧め。一見の価値が有る。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2009/11/2

    普通の家庭に育ちながら、躊躇無く悪に染まっていくジャック。
    やはり従軍した事が影響しているのでしょうか・・

    さすがヴァンサン・カッセル!と言いたくなるくらい、見事な存在感。
    彼はとってもセクシーよねぇ。
    物腰は紳士的で頼もしく、そして暴力的。
    躊躇無しで容赦無し。
    そして怖い物知らずで約束を守る男。

    確かに惹かれるかなぁ。でも危険すぎる男です。

    ルージュ編も見ないと評価は難しいですけどね。

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    ネタバレあり
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