インビクタス 負けざる者たち|MOVIE WALKER PRESS
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インビクタス 負けざる者たち

2010年2月5日公開,134分
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名匠クリント・イーストウッド監督による実話をベースにした感動ドラマ。南アフリカ大統領ネルソン・マンデラと同国のラグビー代表チーム主将との人種を超えた友情を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

南アフリカ大統領のマンデラは、アパルトヘイトの影響が色濃く残る国内情勢に心を痛めていた。そこで彼は、スポーツを通して国民の意識を変えようと、翌年に自国で開催予定のワールドカップに向け、弱小ラグビーチームの立て直しに挑む。

作品データ

原題
Invictus
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
134分

[c]2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/9/26

    ラグビー観戦のついで、といってはなんですがイーストウッド監督作品という事で見てみました。アパルトヘイト問題が嫌というほど描かれていて現在どれほど変わってきているのかは分かりませんが当時の厳しい人種差別は辛い歴史です。スポーツに政治を持ち込んではいけないのしょうが、愛国心が生まれるのは当然でしょう。
    ラグビー自体が前面に出ているわけでは無いのでまったく分からなくても大丈夫。大統領のSPや選手達の心境の変化が丁寧に描かれ素敵な作品でした。劇中の詩「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」も胸にきました。
    マンデラ氏は自伝が映画化されるならモーガン・フリーマンに自分役を、と言った事でこの作品につながったとか。日本人でいるとなかなか実感できないけど改めて彼の偉大さが分かりました。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    4.0
    2019/9/21

    封切りから少し経って、レンタルで見ました。
    その頃も感動しましたが、午後ローでやったのを録画して見て、再度感動。
    ラグビーW杯日本大会開催に合わせ、日テレが金ローでやってましたが、この映画って、そこまでラグビー万歳の映画ではなかったような・・
    マンデラ大統領の数々の英断を称え、人類皆兄弟と(笹川良一さんみたいw)賛歌を送る映画です。
    個人的には、大統領SPが黒人と白人の混成チームとなり、ラグビー音痴の黒人組と、代表主将のピナールが来ると熱狂する白人組の対比が面白かった。唯一の黒人代表選手も描かれてましたね。
    ラグビーと言うより、マンデラが偉かった。
    そして彼に率いられた南アフリカは新しい国として蘇ったと。サッカーW杯南ア大会では、治安の悪さが問題になりました。内政はもうちょっとよくなって欲しい。鉱山が沢山あって、国富は豊かなはずなので。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2011/1/23

    ネルソン・マンデラの偉大さ、大きさ、懐の深さ・・・
    いやぁ、やっぱり凄い人です。
    また、スポーツの素晴らしさも改めて感じました。
    スポーツって人々をひとつにする
    凄い力を持っていますね。
    南アフリカ国民がひとつになっていくシーンが
    感動で、ものすごく嬉しく思いました。
    イーストウッドってこういった作品も作れるんですね。
    感心しました。

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  • rikoriko2255

    亀戸大根

    5.0
    2010/4/1

    ストーリーが想定内なのに、、、うますぎる!

    最初のマディバ演説から、当時のかの国にひきこまれてしまい、小さな出来事の積み重ねですべてが語りつくされ、最後に盛り上がらないはずも無し。

    そしてチョイ役まで、すべてのキャストがすばらしい。

    モーガン・フリーマン、過去最高演技なのでは?
    (全作品見てないのに勝手に決定…)

    そしてマット・デイモン、こいつはまたまたオイシイところを!
    でも、不器用ながらも真摯に理解しようとする姿、これがまたうまい。

    自分はラグビーファンですが、試合のシーンも迫力満点。
    あのころのオールブラックスは本当に最強だったんだよなぁ。。

    ”I am the captain of my soul”
    は心に沁みました。(ヒアリング間違ってたらご勘弁)

    東京ではもう終わっちゃいますが、強力にオススメです。

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  • rikoriko2255

    ちょっと見てるだけ

    5.0
    2010/3/3

    大まかな映画のストーリーはなんとなく読めてしまうだろう? でも、そんな事はどうでもいい事なのだ ラグビーのルールだって判らなくたっていい
    細かいエピソードを沢山積み重ねて行って、上げたり下げたりしながら、最後のクライマックスへ向けてどんどん盛り上げていけばいいのさ
    そして、クライマックスでは ラグビーを観戦して一喜一憂する人々の様子をしつこいくらいに何度も何度も見せてあげればいいんだ
    よほどのひねくれ物でない限り感動間違いなしさ


    って監督が言っているようだ

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    5.0
    2010/2/21

    ラグビーというひとつのスポーツと通して、大統領になったネルソンマンデラ氏が国を立て直そうとする姿を描く、とてもよい映画です。

    マンデラ氏は、30年近くも獄中にいながら、広い心をもって国をひとつにしたいと願い、しかし、もちろん政治家なので、戦略も用いながら、ラグビーのワールドカップの優勝を目指します。

    ラグビーチームのキャプテンも、控えめな性格ながらも、影響を受け、国を背負って戦うため、努力します。心にぐっとくるセリフも沢山あります。

    南アフリカが、人種の壁を越えて、よくなってほしいと思いました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    5.0
    2010/2/10

    国の恥とまで言われた南アのラクビー。それがマンデラ大統領の下、開催地で優勝だなんて映画のような実話。今からさほど遠い昔ではない。日本人には信じられない現実が遥かかなたの南アフリカでは起こっていた。国が一つになるということはどういうことか。いろんな人種や言語が入り混じって一つになる。スポーツを通して戦う者だけではない、見る者まで骨の髄まで自国を意識させる状況。それが南アの歴史。27年狭い監獄に閉じ込められたマンデラの寛大なる心ゆえ、そしてそれを汲み取りスポーツ精神に乗っ取ったピナールの凛とした姿勢。彼らが進むべき道に南ア全体が揺れ動く。白人と他の人種が一つになる…出来る限り忠実に描かれた作品。試合前の飛行機も事実だなんて、本当に国が、人が変わろうとする。1人ではなく、皆が!
    もちろん、マンデラが目指す「虹の国」はまだ治安的にも貧富の差にも課題が山積みだ。しかし、この事実は南アの前進である。今年はサッカーのワールドカップも初アフリカの大地として南アで開催される。マンデラの願いが届くことを見守りたい。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    5.0
    2010/2/6

    昨年「グラン・トリノ」と言う傑作を撮った御歳80歳のクリント・イーストウッドが監督。

    この映画も凄過ぎる。これぞ映画の王道を行くもの。感動しました!

    人種差別反対を声高に繰返す事をしないでも、これだけメッセージ性の高い映画を撮れると言う事に敬服してしまう。

    本年最初の誰にでもお勧め出来る傑作です。

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  • rikoriko2255

    toku69

    5.0
    2010/1/23

    イーストウッドって、本当にすごい人だと思う。
    以前は、食わず嫌いだったのですが、「グラン・トリノ」を観て、再認識しました。

    さて作品ですが、実話の映画化なので、覚えてるはずなんだけど、すっかり抜けてしまっていた出来事。
    簡単に言えば元囚人のネルソン・マンデラ大統領(フリーマン)の功績なんだけど、
    ネルソンによって意識が変わった、ラクビーチームキャプテンのピナール(デイモン)の功績とも思います。
    内容としては理解しているにも関わらず、終始惹きつけられてしまいました。
    テロか?と思わせるシーンもハラハラでした。
    あと、スラムでの子供たちとのシーンは、子供の笑顔にニンマリしちゃいました。

    しかし、トータルとしても『ムダ』と思えるシーンがありません。キャストも最高だけど、監督の力量が優れていると思います。

    五輪のラクビーがメインなので、男性的な感じもしますが、女性が観ても楽しめる作品だと思います。

    ぜひ劇場で、個人的には画面いっぱいで観た方が楽しめると思います。

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  • rikoriko2255

    みわ

    5.0
    2010/1/22

     アパルトヘイトに終止符が打たれ、南アフリカ初の黒人の大統領になったネルソン・マンデラ。
    白人は報復を恐れ、黒人はアパルトヘイト時代の全ての事柄を憎む。国旗や国歌までも。
    しかし、自らも27年間も投獄されていたにもかかわらず、国家を変えるためには赦すことが最良の方法だと諭すマンデラ。
     仲間を率いるには、大勢を導くには、大衆を喚起させるには。国家が変わるとき、国家を変えるとき、負けざる魂を持った指導者が必要なことは勿論、各自が負けざる魂を持ち続けることが必要だと説いている。
    マンデラが獄中での心の支えとしていた詩「インビクタス」の一節に『私は我が運命の支配者。私が我が魂の指揮官。』とある。
    その時代だからではなく、現代が抱える数多くの難題も、私たち一人ひとりが負けざる魂を持ち続けることによって、世界が変わるかもしれない。世界を変えることができるかもしれないと伝えてくれている。
     ワールドカップの練習の合間に黒人地区で少年にラグビーをコーチする場面。競技場の上空を低空飛行するジェット機。ワールドカップの一勝一勝。そして優勝の瞬間。感動の場面を数え上げたらきりがない。
    最近で最も清々しい感動の作品です。

     温厚で気さくで柔和だが固い意志を持つマンデラをモーガン・フリーマンは好演してます。
    南アフリカのラグビーチームのキャプテンを演じたマット・デイモンも、好青年と言う表現がピッタリでした。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/1/22

    とてつもなく偉大な人だと思う。マンデラは。
    赦す・・って難しい事よね。
    とても心が強くてユーモアが有る人。

    正直ラグビーはルールも知らないし、何がどうなっているか解り難いスポーツだと思うんだけど、皆が一つになるのに、スポーツ、って言うのはありきたりだけどとても良いわよね。

    そう言う、まとめる力とか、人の心を動かすのが上手い人ね。

    ただ、マンデラが元々何者か、人種差別とかアパルトヘイトとか、そう言う事を全く知らない人達は、良く自体が飲み込めてなかったみたい。

    折り込められたちょっと良い話は、ほろりとしたり、思わず微笑んだり、鳥肌が立ったりするんだけど、イーストウッド監督作にしては衝撃度は少ない、全うなスポーツ物かな。
    元のマンデラの人生が充分衝撃的ですけどね。

    私は飛行機のシーンが好きだな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2010/1/21

    他で見るレビューは、どれもみんなよく書いてるみたいだけど、私的には............。
    人種差別の問題は興味がありますけど、ラグビーが好きじゃないせいか、途中、睡魔も襲ってきちゃいました。
    モーガン・フリーマンが好きだから、期待もしてたんですけど、はじめはかっこよかったけど最後はただのおじさんと化してましたね。
    ちゃんと観たのは飛行機のがんばれボガ..........からでしょうか???

    試合を見に行けなくって、会場の外で車のラジオを......こっそり近づいてって盗み聴きしてる坊やが印象的でした。
    あとあの会場の人、人、人........やっぱ映像処理してるんでしょうかね。

    試合は相手チームがなんともかわいそうで..............。
    だって応援が~~~~~~ぁ。
    こっちチームは大統領までもが応援に来ちゃってて........。
    でもどう見ても、相手チームの方がいい体してましたよ。

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