パリより愛をこめて|MOVIE WALKER PRESS
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パリより愛をこめて

2010年5月15日公開,95分
R15+
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「96時間」のリュック・ベッソン&ピエール・モレル監督が放つサスペンス・アクション。暗殺テロ計画を阻止するべく奔走する駐仏大使館員とスゴ腕諜報部員の活躍を描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

表向きはパリの米大使館員で本当はCIAの見習い捜査官のリースは、重要任務の遂行にあたり、敏腕諜報員のワックスとコンビを組むことに。2人はテロリストによるアメリカ政府要人の暗殺計画を知り、阻止しようとする。

作品データ

原題
From Paris with Love
映倫区分
R15+
製作年
2010年
製作国
フランス
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
95分

[c]2009 EUROPACORP - M6 FILMS - GRIVE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2011/4/29

    かなりの迫力に圧倒されっぱなしです。
    銃撃戦にカーチェイス、
    どれをとっても一級品です。
    さすがこの監督(ピエール・モレル)は
    アクション映画のツボを心得てますね。
    ストーリーも一瞬も飽きさせることなく
    テンポもいいからどんでん返しも
    効果的でした。

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  • rikoriko2255

    みお

    5.0
    2010/6/5

    上映時間みて、え!!95分しかないの??って思いましたが、いやぁ、問題ありません。
    リュック・ベンソンお得意のカーチェイスアクションもしっかり!  うーん、そうくるかぁって感じです。
    2時間近く、そう、もうちょっと長かったら、この小気味好いテンポが、崩れてしまっていたかもしれませんし。

    しかし。
    リースは、NY東ハズレ育ちには思えず、パリ現地採用人かと思えてしまった。キレイな人を見るのが重要なら、何の問題もありませんけど。身のこなしもスマートな大使館員だし。
    ワックスは、トラボルタの好演。がっちりした体格で、ああも機敏に動かれてしまうと、見ほれてしまう。・・VFX技術のおかげじゃあないことを祈りますが。
    二人の掛け合い、時には、なぜか笑いがこみ上げてしまって、それも、トラボルタの、声質やトーンによるのかなぁ。

    番外。
    私個人の一番のお気に入りになったのは、トラボルタ・ワックスを乗せて疾走したアウディーの運転手さん。
    運転しますと名乗りを上げただけあって、パリをその顔色・表情変えずに、あんだけ走り回るかぁ!!って・・・。

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  • rikoriko2255

    てと

    1.0
    2010/5/30

    リュック・ベッソンは「ミシェル・ヴァイヨン」の脚本あたりから、なにか違う感が否めなかったのですが、この映画も自分にとっては退屈な内容でした。
    アクションに爽快感はなく、手垢のついたありきたりの内容で、取り立てて印象に残るものがありませんでした。
    人を殺しまくり、壊しまくりのトラボルタは楽しく演技しているような感じではありましたが・・・。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2010/5/22

    トラボルタ、「サブウェイ123」よりさっぱりスキンヘッドになりましたかっ!

    口より先に手が出る、滑らかな銃さばきからファイティング、演じているトラボルタ、楽しそう。「ブロークン・アロー」「フェイス・オフ」より話は略化だが、アクションだけを切り取るなら、そう悪くない。

    一体、一日で何人殺してしまっているのか?現実だったら、ワールドワイド的速報である。
    一瞬の躊躇もない。ジェームズからキャロリンを紹介されたシーンにそれは極める。

    それにしても、と思う。
    パリという舞台で思うこと、必ず螺旋階段シーンがある。現実に螺旋階段が多いのだが、特にトラブルは螺旋を通じている気がする…

    J・リース・マイヤーズ、本来アイリッシュですが、アメリカ人として頑張ってはいたけれど、やっぱりトラボルタの華麗なるアクションが売りであろう。マイヤーズ、髭を生やしていましたが、セクシーさをアピールしてやっぱり髭は無かった方が良かったかも。

    すばばばっと猛スピードでシューティングした感覚があるが、続編ありもおかしくは全く無い。ジェームズの成長過程なんかもあって、作品材料には事欠かないだろう。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    4.0
    2010/5/16

    フランス人のリュック・ベッソンが企画原案の映画。ハリウッド映画が得意としている凸凹コンビの映画のお株を奪った様なアクション映画。

    坊主頭のトラボルタが、ピッタリと決まっていて観ていて気持ち良い。映画「パルプ・フィクション」並のハマり役。

    また彼に振回される相棒もチェスの名人と言う設定が納得出来るキャスティングで良い。

    但し逆にキャスティングが良すぎて、誰が裏切り者になるのかが、すぐに分かってしまうのが難点かも?

    お話自体はテンポ良く流れて行き、ジェットコースター・ムービーのお手本の様な秀作。映画らしい映画であり、面白い映画を観たい!と思っている人にはピッタリ。

    ラストでチェスが似合う相棒とのチェスを、チェスが全く似合わないトラボルタが仕掛けるのが笑わせる。こう言うお遊びが映画を面白くするのです。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2010/5/7

    最初っから、ドン、バン、凄過ぎです。そして殺し過ぎ!!
    カーチェイスも凄かったけど、これまた壊し過ぎ!!

    新人でエリートのリースと、ベテランで暴れん坊のワックスのコンビが最高!!
    ジョン・トラボルタって言ったら、どうもサタデー・ナイト・フィーバーのイメージが抜けきらないんだけど、今はその面影もなく太っちゃって........。
    でも、スキンヘッドに口ひげというインパクトの強い出で立ちで、あらゆるスタントをこなし、過激なアクションを披露して、ハチャメチャだけどかっこよかったです。

    ジョナサン・リス・マイヤーズはいい男なんだけど、ワックスに誘導されるがままに........で、それがまたかわいくも感じた。
    それにしてもまじめなリース、結局のところ、女運はかわいそうに........でした。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/4/30

    一番気になるのは、ラストの勝負の行方だったりします。

    ストーリーは大した事無いんだけど、リースと一緒。ワックスのペースにただただ飲まれて着いて行く感じ。

    もっと落ち着いて話ししてたら、あんな大騒ぎしなくても済みそうですけど。
    だってあのスパイ、最初から怪しかったでしょ?

    まぁ、それが、ワックスの良さと言う事で。
    時間との勝負の仕事でもありますからね。

    それなりに楽しめるかと。

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  • rikoriko2255

    みわ

    3.0
    2010/4/27

    ヘアスプレーのママといい、この映画のスキンヘッドの強面の捜査官といい、
    ジョン・トラボルタが、演技派俳優さんになるなんて、サタデー・ナイト・フィーバーのときは思いませんでした。ごめんなさい。

    型破りだけど、知的で、ハードだけどウィットに富んでて、容赦無いけど温かくて。
    ワックス、カッコ良過ぎです♪

    ガンアクションも、カーチェイスもスマート!
    小気味良いです。

    特にハイウェイでのカーチェイスは、
    運転してる捜査官が、何気無さげなのがすごく良かった^^

    このコンビ、または、ワックス主人公で次回作。。。って話はないですか??

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