マネーボール|MOVIE WALKER PRESS
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マネーボール

2011年11月11日公開,133分
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ブラッド・ピットがプロ野球チームのカリスマGMに扮した実話ストーリー。紆余曲折の末、独自の経営哲学“マネーボール理論”によって、メジャーリーグの歴史を変えたビリー・ビーンの半生を描く。フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライトといった演技派が脇を固めるほか、当事者である監督や選手も実名で登場する。

予告編・関連動画

マネーボール

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校時代にスカウトされ、メジャーリーグの選手になったビリー。だが、短気な性格が災いし、引退を余儀なくされる。その後オークランド・アスレチックスの経営陣に加わるが、チームは破産寸前だった。コンピュータを駆使して独自の理論を構築したビリーは、優秀な選手を安く雇って飛躍的に成績を上げていく。

作品データ

原題
MONEYBALL
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
133分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    やかさら

    4.0
    2021/4/11
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/29

    もしも★6個を付けられるなら★6個。今年最高の収穫だと思います。

    観る人それぞれがみんな違う教訓を読み取るでしょう。

    クリーブランド・アスレチックスを蘇らせた男のドラマ。
    事実を基にしたドラマです。

    お笑いは、ありません。
    だから笑いを求めてこの映画を観るのは筋違い。

    すべてを数字と金とが支配する野球ビジネスの世界。
    その世界において、深く深く感動できるのは、数字を支配するのも、金を支配するのも、結局は人間であるからなのですね。

    ブラッド・ピットの演技も素晴らしかった。
    しかし、本当はこのドラマの元となってアスレチックスの感動劇を演出した本物のGM、ビリー・ビーンが素晴らしいのだと思います。

    最後のロールアップには、これはあくまで現実を素材としたフィクションである旨の断り書きがあります。

    現実も素晴らしい。
    ドラマも素晴らしい。
    素材が良くて料理人が良い映画だから、観る価値があると思うのでした。

    公開初日の朝一番に観にいきましたが、それだけの価値はありました。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    くわばらもいち

    3.0
    2012/1/5

    メジャーリーグの裏側を描いたのはかなり面白かったけど、あまりにも淡々と進むストーリーにはちょっとダレた感じです。正直ちょっと寝ちゃいました(汗)予告を観る限り、笑えたりするのを期待してたんですけど、結構シリアス。う~ん、期待しすぎたかな・・・。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2011/12/1

    会社で言えば、人事部長か。野球の監督ってのは、人事権がなく、与えられた人材を使って働く、営業部長か製造部長か。
    私自身、会社で人事部に属しているので、「人のクビを切る」のがどれだけ大変か、身をもって分かっているつもりですが・・・。「○○君、話がある。」「今度△△社に行ってくれ、この人に話はしてあるから。」「じゃあ、お元気で(Good Luck!)。」という訳には行かないですよね。「家を建てたばかり」「子供が学校に入ったばかり」と言われたらどうするのでしょうか。でもそれを皆さんGMの方ってやっている訳ですよね。凄い!
    例の「もしドラ」と比較している人もいましたが、全然違いますね。向こうは「経営学」でこちらは「統計学」。とにかく塁に出なければ、点にはならないので、「出塁率」を見ようという。「四球」でも何でも塁に出る奴が偉いということになる。これでは野球観が違うと言われても仕方がないですよね。
    結果、ちょっと感情移入はできませんでしたね。隣のおじさんは最初から最後までずっと寝ていましたよ。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2011/11/23

    お金で有力選手を手に入れる野球界で、貧乏球団を立て直そうとする主人公。しかしながら、統計を元にする新しいやり方に、ベテランスカウトマンや、監督にまで、反感を買ってしまう。

    自らも期待された選手だったのに、芽が出なかったという苦しみをかかえている主人公は、ブラッドピットの熱演で、ひときは光っている。脇役たちも粒ぞろい。

    最後に彼がする選択とは? 
    アメリカの野球界が、垣間見れる作品です。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    3.0
    2011/11/15

    土曜日のレイトショーで観て来ました。
    実話を基にしているとのことなのですが、「ほんまかいな」というのが私の印象。
    ブラピがほぼ出っ放しなので、ファンの人にはたまらないと思いますよ。
    ストーリーはきわめて凡庸。
    ゲームのシーンも、もともと個々の選手の心情にクローズアップした撮り方をしていないので、気持ちが入らない。
    場合によっては「もしドラ」のほうが、野球映画としてはおもしろいかも。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/11/12

    野球映画と言うよりはマネジメント映画でした。
    予算の沢山使えるチームが常勝メンバーって当たり前すぎて。オーナーのポケットマネーだけで運営できた時代があったのでしょうが、今はそんなチームってあるんでしょうか? だからこそ全面的にビリーの考え方を支持してくれている折角のオファーを断ってしまったのはもったいないなぁと思ってしまうのでした。
    大リーグのしくみのことはよくわからないのですが、いつかビリー率いるチームがワールドシリーズ優勝するといいですね。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2011/11/11

    だから野球って面白いんです。
    「人は野球に夢を見る」って言葉がこの映画の主題。
    統計や理論で勝つのもいいけど
    思いもよらぬこともあるから野球。
    野球は現場の部分しか見られないけど
    フロントではこんなに色んなやり取りがあるんですね。
    どんどん野球が好きになりました。
    ハリウッドが作る野球映画は上手いこと作りますね。
    さすがベースボールの国です。
    ブラピの演技もさることながら
    ピーター役のジョナ・ヒルが良かったですね。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/10/25

    ブラビの映画ってやっぱり地味目!?
    今回は短気なところは....................だったけど、久々にかっこよかったですよ。

    はじめはずいぶん時間かけてのんびりモードだったな~ぁ。
    だから、お隣さんは睡魔が襲ってきてたみたいで......................。
    2時間強も長いよ~~~~~ぅ、もうちょっとカットしてくれてもよかったと!!

    今回の映画は、野球知らないと意味わかんないとこいっぱいで(@_@;)
    実はトレードっていうのも、何か知らなかったんですけど......................。
    野球知らないから試合はチンプンカンプンだし................。
    実際の映像では、イチローがちょこっと出たんですってね。
    画像が古かったから、そんな時代じゃなくもっと昔の映像かと思ったんで、気づきませんでした(^^ゞ

    トレードって選手の売り買いみたいで、選手の気持ちなんてどうでもよく勝手にやられちゃうんですね。
    なんだかね~ぇって感じ(;一_一)
    野球がわからない分、ピーターの分析とその取引の駆け引きが面白かったかな(^^ゞ
    ピーターも結構、良きパートナーとして目立ってましたね。
    変なとこ長くしないで、そういうとこを長くしてくれたらよかったのに!!

    娘とのかかわりもよかったです。
    ギター片手にきれいな声で、歌も上手だった~ぁ。
    ここも長くしてほしかったところかな!!
    最初のジジイたちとの会議がくだらんかったのよね。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2011/10/17

    日本では発生しないような、まさにアメリカ!と思う映画。やっぱり野球はアメリカの物と感じる。
    GMのビリーと補佐ピーターのコンビが面白い。やっぱり補佐は補佐でもしっかりエリートな人なんですね。今までの考え方を180度変えての戦法。見れば本当にビジネスライクでまるでカードゲームのようなシビアな世界。でもきれいごとや人情だけで夢は掴めないのだな。それ相応な報酬はそれ相応の戦いをした者だけが得られるのだなと。しかし、監督より監督だったGM。せっかくホフマンが監督役なのに存在が薄くなってそれが残念。B.ピットって現実でも良い父親そう。映画での娘とのやり取りも野球世界の大舞台と対照的に静かだが心やすらぐ、対照画が良い。今回の掘り出しはジョナ・ヒルでしょう。ところでその後の話はビジネスライクではなくビリーの心情で今はそこにいるというのが、ほっとした。

    それにしても、と思う。JAPANプレミア!さすがハリウッドスター!生のブラピは本当にカッコイイ。今回の試写では被災地の野球少年らが招かれたが、彼の細かい気遣いがすごく伝わった。同伴したアンジーは一体どこまで美しくなるのか。ソルトの時よりさらに美しくなっていた。メインではブラピだけだったが、大勢の家族で楽しそうだなぁと思わずにはいられない。本当に美男美女カップル!
    双方、たくさんのファンに疲れるだろうに、いっっぱいサインや握手をしていました。
    ところでまったくどこのバカ記者かしら。ブラピに野球拳を教えようとしていた。あの時間の少ない中、ブラピがより多くの人と関わろうとしているのに、本当にアホなことで時間を割いていた。日本の恥。彼も引いていたよ。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/10/11

    これね、冒頭の野球シーンからワクワク。

    チームの裏側よね。
    こう言う風にスカウトとかトレードとか、決まっていくんだ・・
    非情なようだけど、どこに行っても野球が出来るならまだ幸せ。クビを言うのは、辛いね・・

    ビリーは、自らスカウトになったけど、自分の限界をみたのかな・・野球を嫌いになったわけじゃない。
    娘が呟いた「ジンクスなんて気にしないで球場に行って」は、自分が試合に居ると負けると言うジンクスなんじゃないかな。
    選手時代から。だからいつも観戦しないんじゃないかな。
    選手として、PLAY出来たら・・って思わない訳じゃないよね・・
    諦めたのが早すぎたんじゃ・・って思った日も有ったと思う。
    一人バックルームで過ごす姿が凄く痛々しかった。

    それにしても、どこのチームも負けると監督の采配ミスを責めるけど、ふ~~~~~ん・・GM、こんな風に影響力有るんだ。

    ファンには解らない裏事情ね。

    37歳で散々年寄り呼ばわりされていたけど、金本、桧山は42歳だよ~
    まぁ、桧山は代打だし、金本は良い仕事したらそこで息あがって交代だけどねぇ。
    それでも、桧山は代打でヒットを打つし、金本は守備は周囲のお世話になっているけど大きいの打つもんね。
    37歳?まだまだ行けるでしょ。

    ネタが野球なので、兎に角楽しい。ワクワクしっぱなし。
    ヒットも4Bも出塁には変わらない・・とか、もう頷いちゃう。
    昔、4B取るのが上手い・・って超小柄な選手を起用したチームがあって、それ以来身長制限に何センチ以上・・って条件が加えられたって聞いたわ。
    ボールを、いかに痛くなくデッドボールにするか・・が上手い選手も居たわよね。
    そう言うのをせこいとか、言わないで。
    選球眼が良いって意味でもあるし、出塁がチャンスを広げるんだから。
    20年くらい前のタイガース低迷時代に現れた亀山選手は必ず滑り込んだでしょ。
    大打者じゃないけど、アレがどれだけファンを盛り上げてくれたか。
    この前、1回から平野がファーストに滑り込んだのを見て、そのやる気が凄く嬉しかったもん。実際どっちが早いかは別にしてね。
    意表付けば、エラーしてくれるかもしれないし~

    ファーストの穴埋めも、ちょっと前怪我で戦線離脱したブラゼルの穴埋めみたいだったな。

    久し振り(ジョー・ブラック以来?)にブラット・ピット魅力的に見えました。

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