ウォール・ストリート|MOVIE WALKER PRESS
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ウォール・ストリート

2011年2月4日公開,122分
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オリバー・ストーン監督&マイケル・ダグラス主演で非情なマネー・ゲームを描いた『ウォール街』の23年越しの続編。現代のウォール街を舞台に、堕ちたカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーと、彼に接近する金融トレーダーの青年が、危険な駆け引きを繰り広げる。シャイア・ラブーフやキャリー・マリガンら若手注目俳優の共演も話題。

予告編・関連動画

ウォール・ストリート

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

インサイダー取引で逮捕・収監されていたかつてのカリスマ投資家ゲッコーが、8年の服役を終えて出所した。勤務先の破綻で職を失い、慕っていた恩師の経営者も亡くしてしまった青年ジェイコブは、恋人ウィニーの父親であるゲッコーに接近。恩師を自殺に追い込んだ業界の黒幕ブレトンに復讐するため、ゲッコーに取引をもちかける。

作品データ

原題
WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
122分

[c]2010 TWENTIETH CENTURY FOX [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    2.0
    2020/7/29

    もしも入試の問題で、
    「この映画のストーリーを15文字にまとめなさい」
    と出題されたら、
    「勝つ側に賭けた人が幸せになった」
    と解答すると満点がもらえるのかも。

    観る側としては、「なぜ、勝つ側に正しく賭けることができたの?」という部分こそ楽しみたいはずなので、映画のプロットとしては失格。

    これは20年以上前に出た、邦題「ウォール街」の続編なんですが、前作は、「なぜ勝つ側に賭けられたのか」という疑問について、「それはインサイダー取引をこんなふうにやっているからなんだよ」と、観客を圧倒的な説得力で納得させてくれるストーリーだったのですけどね。

    だから、シナリオのレベルとして見ると、前作とは比較にならない愚作です。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/8/2

    投資に関心の無い人には???なところがかなりある映画じゃないかしら。
    力作になりえたかもしれないのに、最後にジジ馬鹿で降参!なところが何とも軽過ぎて残念です。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2011/2/5

    この映画で今の世界経済の位置関係がふわりと理解できる気がする。
    前作ウォール街を観直していたのだが、その時はホームパーティで日本の代表といえる鮨なんか登場していたが、今回はBRICが経済の勢いがあることを象徴するように中国に視線を置いている。資源あり、低賃金で可。もう、アメリカからは見放されたな、日本、そう感じた。映画自体はやはり前回と比較してしまう。絶頂期だったあの頃のゲッコーとバドのやりとりは経済界の肉食といった感じであったが、今回は現代っ子なジェイクはどうもクールすぎる。もちろん、ウィニーに持ちかける話で彼女からよだれがででると指摘される表情は確かにそうなのだが、やっぱりバドより薄い。ゲッコーも角がとれて丸くなったな。もちろん、最後の最後でやはり金融界の王者となるが、娘との修復や孫の見たさなど老いに伴う人間の孤独さがそうさせるのか。
    おまけつきでバド登場もあったが、なんか卑しい男風になっていなかったか?
    監督自身も出演していたけれど、アメリカ人だけでなく、世界(おそらく中国)を相手にした金融取引の云々にshiftした方が面白かったな。
    ゲッコーが返り咲くところは良かったけど。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/1/19

    やっぱマイケル・ダグラスは渋くてかっこよかった~ぁ。
    でも娘に対して裏切りはあったものの、今回はなんかおとなしめに感じた!?
    ジェイコブもやり手と思ったら結構振り回されてるし.................。
    最終的に大どんでん返し~~~もなく、丸く収まっちゃって......................。
    家族愛は嫌いじゃないからいいんだけど、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2011/1/19

    8年もの刑期を終え、出所するゴードン。生きる喜びが、娘だけになってしまったのだが、元々能力のある彼のこと、このままで終わろうとしてしまうのか・・・わからないまま話は、進んでいく。

    ポーカーフェイスの駆け引きの中、なんとなくだまされたままラストへ。ここ数年のアメリカ経済やサブプライムローンの話が織り交ぜられながら、なかなか上手く作られていると思う。ちょっと人間的になる、ラストがよかったので星4つ。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2011/1/18

    このテーマが生きるわよね。

    叩けば埃の出そうな人ばかりの世界。生き残るには、恨みを買わないこと。
    誰かを陥れるタブーを犯せば、自分のところに巡ってくる・・って言うのは言い古されているんだけどね?
    庶民のあずかり知らないところで、彼らが繰り広げるゲーム。
    それに踊らされているんだな。
    たまには誰かに突いて貰って、つけを払って貰わないとね。

    そんな中、ゲッコーさん、やっぱり凄いわ。
    生命力が強いと言うか、打たれ強いと言うか・・
    落ちぶれたと、言いたいやつには言わせて置いて、娘も純真な新人君も利用して最後に笑う。

    でも、誰も迎えに来なかった・・って言うのは、やっぱり辛かったのね。
    それでもそんなゲッコーさんもやっぱり爺馬鹿なのね。・・って言う所が憎めない。年取って丸くなった・・って所かしら。

    シャイアは本人にプレミアで会って包帯の痛々しい手も目にし、子供のいたずら書きみたいなサインでもして貰ったのにときめかなかったけど、『NEW YORK, I LOVE YOU』でちょっと見直し、今回も悪くなかったわ。
    マイケルはこの頃よりかなり弱っているのでしょうけど、完治宣言もしたし、復活してくれるのを期待してます。

    専門用語も多いのだろうけど、私でもあれ?ここは訳さないの?って気になった。
    戸田さん~もうちょっとどうにかなりませんか?

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