岳 ガク|MOVIE WALKER PRESS
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岳 ガク

2011年5月7日公開,125分
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小学館漫画大賞を受賞した石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」を豪華キャストで実写映画化。高度なクライミング技術を持つ山岳救助ボランティア、島崎三歩に扮した小栗旬は、高所恐怖症にも関わらず、日本アルプスでの雪山ロケで迫真の登山シーンを披露する。監督は『花より男子』など人気ドラマを手がけてきた片山修。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

北部警察署山岳救助隊に配属された椎名久美は、山岳救助ボランティアの島崎三歩に出会う。山のすべてを知りつくした彼は、どんな遭難者にも分け隔てなく「よく頑張った」と声をかける前向きな男。自分の未熟さに落ち込んでいた久美は、三歩に励まされ成長していく。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
125分

[c]2011「岳 -ガク-」製作委員会 [c]2005 石塚真一/小学館 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    yamaoka

    3.0
    2011/5/21

    山の映像がとても綺麗です。
    松本の街もいい感じで絵になっています。
    ストーリの流れに、ちょっと無理があるとろこが多かったという印象です。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/5/20

    山は麓から眺めるので充分な者からすると、「そこに山があるから登る」人の気持ちは永遠に謎かもしれません。
    いささか綺麗事・ご都合主義過ぎる気はしますが、一つずつのエピソードには感動します。

    蜷川さん演出の舞台では見たことがあるのですが、映画ではお初の小栗さん。舞台の時とはまったくしゃべり方が違いました。これから成長していく役者さんだと思いました。

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  • rikoriko2255

    Orca

    5.0
    2011/5/17

    月のシーンは最高に良かった。
    最後は泣けた。
    長澤まさみが成長したと思いましたが、皆さんの感想は如何なのでしょうか。
    映画館で観ないとあの景色の迫力は再現できないと思います。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2011/5/10

    予告編で観た時に想像した通りの出来の映画。可も無し、不可も無しと言うのが正直な感想。

    昔は山岳地訓練と言う事で嫌々ながら何度も山登りをさせられた。疲れるし、風呂には入れないし、何が面白くて山登りをする奴の気が知れないと言うのが正直な感想。

    その一方で自然の厳しさに対して無自覚で居る連中の存在に怒りを憶えた。何で天候が悪化すると言う予報が出ていながら登山を止めないのか?何で海が荒れるのに磯釣りを止めないのか?

    そんな非常識な連中に対する主人公の怒りが映画の中に出ている事には共感した。ハッキリ言って「遊びで死ぬ奴は馬鹿!」としか言い様が無い。

    無理して山に登る必要は無いし、無理して磯釣りをする必要も無い。そんな連中の救難要請に対して、休日を潰される者の身になれ!と言いたい。

    映画と言う物は所詮は虚構の物なので、映画としての描写はやむを得ないとは思うが、プロの立場から言うとツッコミを何度もしたくなった。

    こうした特殊な世界を映画化する時は、プロの意見を聞いてから脚本なり、映像なりを作って貰いたい。その辺りにいい加減さを感じたので、作品世界に入り切れなかった。

    冬山において雪目の恐ろしさを知らないのか?と言いたくなる描写。頭部が一番重要な防寒すべき部位である事を無視するかの様な描写。ヘリコプターが強烈な背風でホバリングするなんて有り得ない。セットリングに入ります!

    もの凄い吹雪の中のホバリングでホイストを下ろす時に一切の誘導の描写が無いとか、ホイストに錘りを付けないとか、余裕をぶっこいて敬礼をするとか有り得ません!そんな事をしていたら誰も吊り上げられない。

    製作側の誰もヘリコプターの運用を知らないで作っているので、あのシーンの変な事に気付かないのでしょう。もっと現場で働いているプロの意見を聞いてから製作に入るべき。

    続編も作られた「海猿」も同様であったが、現実の活動を知らないままで作った映像にはリアリティは無い。

    こんなにリアリティの無い映画を観て、自分も山岳救助の仕事をやりたい!と思う馬鹿にはお勧め。

    そんな馬鹿は、秒速20メートル以上の風が吹く吹雪の中を歩いた瞬間に後悔するでしょう。それ程に自然は甘くない!

    この映画を観て、山登りをする事は止めよう!と思ってくれる人が増える事を望む。助けを求められる側にとっては迷惑でしかない。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2011/5/9

    初日のナイトショーで観ました。
    21時30分からの上映にもかかわらず、結構たくさんのお客さんでびっくりしました。
    コミックを最初から読んでいたので、今回の映画化は楽しみにしていました。
    コミックの中から、いくつかのエピソードを再編集したようなストーリーでしたので、特に目新しいものはありませんでしたが、山の映像が素晴らしく、また、主演のお二人もかっこ良かったので、十分楽しめました。
    音楽もホルンが活躍して素晴らしい。

    できれば、続編もお願いします。

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  • rikoriko2255

    tsurugu

    4.0
    2011/5/8

    久々にフルスクリーンの山岳テーマー映画を観させていただきました。
    劔岳点の記は地上からの画、挿入楽曲にこだわり、壮大な映像でした。こちらは、エンドテロップ前の夕暮れの穂高上空からの空撮はフルスクリーンでみごたえありました。
    原作者は山登りされる方では無い様で、山に対する謙虚さが少なく、細かな設定に多少違和感を感じます。
    映画として観て、ナタオ名演技でポロポロ、、人間ドラマとしては三歩・久美を中心にして起こる救助等応対は泣ける内容でした。挿入音楽は印象が薄かった。
    山でステル**は***、落としては***と読み替えると違和感ないですが原作に従って。。。。。
    さて、映画を観た人にどんなテーマーを心に残したかったかよくわかりませんが、動画としては綺麗な映像でした。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2011/4/22

    雪山遭難というと『バーティカル・リミット』が思い出されますが、『バーティカル・リミット』を越えた映画です。
    山や町並みの背景もとても美しく、音楽も素敵で、何よりストーリーや出演者の演技が最高です。
    最初からはまり涙がこぼれそうになり、幾重にも起きる現場の状況や訓練の様子や、横井ナオタ君役の小林海人君の演技に脱帽です。『マリと子犬の物語』の時に私が号泣した佐々木麻緒ちゃんの演技に負けない程素晴らしかったです。
    小栗旬さんは高所恐怖症だったとは信じられない程見事に三歩になっていました。(O_o)WAO!!!
    長澤さんが演じた椎名久美の心の成長も魅力的でした。
    『命』生きることの素晴らしさ、仲間・家族の絆、心の痛みを乗り越える強さを感じられる、歴史に残せる名映画です。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/4/18

    救助物はそんなに好きじゃないんだけど...........、今回は怖い雪山であって、壮大な自然に圧倒されて良かったです。
    雪山は怖いけど、なんてきれいなんでしょうって!!
    いたよね、マイミクさんにも一人、雪山が好きな男!!
    この映画は見たかったかな???
    クレパスなんかは、私もその中に入り込んでじっと眺めてたい気分でした。

    小栗旬の素朴さがよかった~ぁ。あんな小栗もあっていいんじゃないかってね。
    今回小栗旬は事前にトレーニングも受けたようで、長澤まさみも髪を30cmも切ったらしいし...........2人の意気込みが伝わってきました。

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