嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん|MOVIE WALKER PRESS
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

2011年1月22日公開,110分
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“みーまー”の愛称で知られる、累計発行部数100万部を超える入間人間による同名人気ライトノベルを、新鋭・瀬田なつき監督が実写映画化。モデルとしても活躍する大政絢と「パンドラの匣」の染谷将太が主演を務める。次世代の注目株が集結し、嘘から始まる奇妙でシニカルな異色の青春ラブストーリーを作り上げた。

予告編・関連動画

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

嘘をつくのが癖になっているみーくんは、かわいいけど乱暴でわがままな幼なじみの女の子・まーちゃんと10年ぶりに再会。10年前に起こった誘拐監禁事件の被害者である2人は、いまだに心に深い傷を負っていた。そんな時、不穏な連続殺人事件が起こり、みーくんは精神科医の先生から2人が殺人事件の容疑者になっていると聞く。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
110分

[c]2010「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2012/9/17

    サスペンスとしては、良いのでは・・・。
    途中、田畑智子が出てくると、ようやく考える手掛かり/足掛かりができる。染谷将太は、本当に役者としてうまくて、言っていることが本当かウソか全く分からない。大政絢の壊れ方も凄くて、どこに我々の判断の座標軸を置くか、かいもく見当が付かない。
    そういう中に『ロボジー』と同じような唐突さで田畑智子が登場して来て、我々に安心感をもたらせてくれる。
    一種の不条理劇と言っても良いけど、「死」をエンターテイメントにするのは、やはりやめて欲しいと思う。あとこういう映画に子供を出すのはちょっとね。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    -
    2011/1/26

    ライトノベルが原作と言う映画。私は原作を読んだ事が無いので、単なる1つの映画として観た。

    主演の2人が役者としてのレベルが低い所為も有るし、脚本も詰めが甘い。観ていて退屈でした。

    単なる映画として観た普通の観客には面白いとは思えないでしょう。と言うか、何をやっているのか?も理解出来ないと思う。

    ハリウッド映画と同様に、邦画もライトノベルや漫画を原作とした物が増えて来た。この様な場合、まず間違い無く主人公は若い。

    それを実写化すれば、この映画の様に役者として今イチの者が演じる。結果として映画としては駄目な物になるのは自明でしょう。

    企画段階で時間をかけていないのがバレバレのお粗末な映画。レンタルで観てもガッカリする人が出るでしょう。とてもではないがお勧め出来ない。

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    ネタバレあり
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