トラブル・イン・ハリウッド|MOVIE WALKER PRESS
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トラブル・イン・ハリウッド

2010年9月4日公開,104分
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映画業界の内幕をシニカルなユーモア満載に描き出すロバート・デ・ニーロ主演の群像ドラマ。ショーン・ペンやブルース・ウィリスら人気俳優が本人役で登場し、1人の映画プロデューサーの身に降りかかる災難の数々がつづられる。監督はアカデミー賞に輝いた「レインマン」など人間ドラマに定評のある名匠バリー・レビンソン。

予告編・関連動画

トラブル・イン・ハリウッド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ハリウッドで敏腕プロデューサーとして活躍するベンは頭を抱えていた。というのも、カンヌ映画祭に出品する予定のショーン・ペン主演の新作映画が不評を買い、その対処を迫られるも、監督は編集のやり直しをしようとしないのだ。一方でブルース・ウィリスが役のイメージとは合わないヒゲ面で撮影現場に現れ、彼を説得するはめに。

作品データ

原題
What Just Happened
映倫区分
G
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
フリーマン・オフィス(提供 角川映画)
上映時間
104分

[c]2007 2929 Productions LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2011/4/23

    ハリウッドの内幕ってこんな感じなんですね。
    映画業界の上下関係がよくわかりました。
    俳優の我が儘さや映画会社の強さ。
    プロデューサーってもっとドシッとしてるのかと
    思ってたんですが、
    意外と弱い立場なんですね。
    中盤ぐらいまではちょっとダラダラ感があったんですが
    後半はテンポよく楽しめました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/9/8

    この映画は、映画ファンではなくて、映画業界マニアには堪らない・・

    俳優とか、監督とか、プロデューサーとか、はたまたスポンサーとか。
    例えば、プレミアイベントに行ったり、見たい映画の配給が決まらない・・とか、どの俳優がどの映画のカメラテストを受けたとか、いい加減に映画化が実現しないなら、ファンが共同カンパする~~~!とか、映像化権を買う~~とか、吠えている人間には・・ええ。私もその1人です。

    俳優って、お客さんなんだなぁ~と思います。
    一つの映画を創る・・って言うビジネスに置いては。そして一番の広告塔。

    私たちはそのビジネスに乗っかって敢えて踊らされているわけだ。
    配給がTシャツ被ってゾンビになれと言えばなる訳さ。
    そうやって口コミしたり、感想書いたりしている私たちはコマの一つだけど、その反応を製作者たちは戦々恐々として見守っている。
    俳優たちは、何も考えずにおだて上げられ実力発揮して演じれば良い。

    そう言う社会だから、リンジー・ローハンら天才子役スターからお騒がせセレブになったって、あの業界の人間は文句を言えないはずよ。

    この中でショーン・ペンとブルース・ウィルスが実名の俳優で出演しているけど、ブルースのわがまま暴れん坊ぶりに、よく実名出演OKしたな~と思ったら、最後はだけどお茶目で憎めない人・・ってオチがついていた。リアルよね。

    でもね、正直言って、奇才の監督のように、利益を重要視しないで創った編集前の映画が見たい。
    無難に仕上げて欲しくない。

    そう言うのの保険がDVDになると入ってくる、もう一つのエンディング・・なのかなぁ?
    何にしても、とても興味深い映画でしたよ。

    最後に一つ、スポンサーさん、生まれてこの方、ブルース・ウィルスにセクシーさを感じた事は無いし、そんなものは求めていないですよ。

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    ネタバレあり
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