ラスト・ターゲット|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ラスト・ターゲット

2011年7月2日公開,105分
PG12
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

ジョージ・クルーニーが孤高の暗殺者に扮するサスペンス。ローマの東にある城塞の街、カステル・デル・モンテを舞台に“最後の仕事”に挑む男の生きざまを、映し出す。監督は、オランダ出身の写真家で『コントロール』で07年のカンヌ国際映画祭カメラドール特別賞に輝いたアントン・コービン。そのスタイリッシュな映像も見逃せない。

予告編・関連動画

ラスト・ターゲット

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スウェーデンで何者かに命を狙われた暗殺者のジャック。ローマに飛んだ彼は、組織から“知り合いを作るな”と命じられ、山奥の街で、アメリカ人カメラマンと称して潜伏する。次第に彼は美しい娼婦クララと惹かれ合うようになるが、その矢先、組織を通じて狙撃銃の製作を依頼される。彼はそれを“最後の仕事”として引き受けることに。

作品データ

原題
THE AMERICAN
映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
角川映画
上映時間
105分

[c]2010 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2012/3/3

    残念…
    作品の雰囲気、流れからすると
    引き込まれそうな感じですが
    残念ながら引き込まれません。
    中途半端なストーリー設定、中途半端なキャラ設定
    中途半端な要素たっぷりで
    心に全然響きません。
    主人公の心の動きもよく分からんし
    ジョージ・クルーニーが主役やのに
    もったいない作品になってしまいました。
    もう一息、そう、もう一息でしたね。

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    1.0
    2011/7/29

    これは…G.クルーニー主演ということでだまされたと言って過言ではない。話の内容もぱっとしないし、なぜこの映画に出演したのか、まったくもって不明。最後の仕事の内容もよくわからんし、結局はプロの殺し屋と言えど、女に溺れるのである。これといって特徴のある女性でもない。空しい終焉に行き着くため、これまた劇場に足を向けたことに後悔を感じ始める。フィルム・ノワールっぽく撮りたかったのかもしれないが、良いのはイタリアの田舎のロケ。日本の田舎ではあのようには撮れまい、そして美女もいないだろうに。

    違反報告
  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    3.0
    2011/7/24

    ジョージ・クルーニがヒットマンを演じた所謂フィルム・ノワール。(犯罪者が主人公の映画)

    そうした映画に相応しい人との接触を断ち、目立たない様にして自分が殺されないか?常に警戒心を持つ男をクルーニが演じている。

    お話自体は非常に有り勝ちな内容で、人との接触を避けているにも関わらず娼婦に恋愛感情を抱いた為に、破滅の道にハマって行くと言う物。

    ガンマニアとして言わせれ貰えれば、映画史上初めて?メインの銃としてルガーミニ14が登場した事でしょう。これをカバンに分解して収納出来る様にし、かつサプレッサーを付けた。

    それに水銀入りの銃弾を作る等、ガンマニアには嬉しくなってしまった。目標の性質によって弾丸のタイプを選択するのはプロならでは事。弾丸に水銀を入れるのは「タクシー・ドライバー」以降、初めて?

    と言う訳で、ガンマニアならクルーニがミニ14を改造して行くシーンや、銃の製作を依頼した女のヒットマンが自分の近くに打ち込ませて発射音の大きさを確認するシーン等、観るべき物が有る。

    ガンマニアなら必見です。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2011/6/28

    殺し屋が殺し屋に狙われる???
    そこだけ聞くと、トランスポーターみたいな感じって思うかもしれないけど、なんか映像暗いし、よくわからない内容で..................。
    睡魔が~~~~~ぁ。

    それにしてもジョージ・クルーニーって50歳だったんですね。
    でもなんて素晴らしいからだ!!
    腕立て伏せも懸垂も、なんて軽やかにやっちゃうんでしょう。
    そっちの方が楽しめました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    2.0
    2011/6/27

    正直言って、ジョージ・クルーニーファン以外には辛いのではないだろうか・・
    そろそろ、ジョージに放って置いてもモテるこう言う役は厳しいのかもしれない。それとも、そう思うのは日本人の感覚なんだろうか・・
    もっとファニーなおじさん役か、逆にもっと渋い地味なおじさんの役なら充分魅力を発揮できると思うけど。

    有能な殺し屋なんだろうけど、その有能さは発揮されてない。
    いつも詰めが甘い。『キス☆キス☆バン☆バン』のステランなんてもんじゃない。

    ストーリーも何だかなぁ・・自分が生き残る為に、無関係の恋人は殺すし、途中で起こる事件の真相は解明されないし、一度は疑ったクララのどこが特別だったのか、解らないし。

    彼自身が狙われ続ける理由も定かじゃない。

    神父とその隠し事の交流も中途半端よね。

    殺し屋の、格好良いジョージを見ろ!なの。だから、格好良いと感じられない人には辛い。
    彼の為にサービスシーンも撮りました・・っていう感じ。

    景色は綺麗だし、
    ラストシーン、解り辛いけど、木々と光の中蝶が天に向かって飛んでいく。そのシーンは象徴的で好きです。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告