GAMER|MOVIE WALKER PRESS
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GAMER

2010年12月3日公開,95分
R15+
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ジェラルド・バトラー主演のSFアクション。生身の人間を操作できるオンラインゲームが流行中の近未来社会を舞台に、無実の罪を着せられた囚人がゲーム世界で死闘を繰り広げる。「アドレナリン」シリーズの俊英監督コンビによるスリリングな映像と、近年はロマンス・コメディもこなすバトラーの過激なアクションの数々に興奮!

予告編・関連動画

GAMER

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2034年。世界中の人々は、プレイヤーに遠隔操作された囚人たちが戦闘を繰り広げるオンラインゲーム、スレイヤーズに熱狂していた。中でも最強の戦士として注目を集めているのは、無実の罪で投獄された男ケーブル。彼は17歳の少年の操作の下で勝ち続け、“30回勝ち抜けば自由になれる”という条件にあと一歩のところまで迫っていた。

作品データ

原題
Gamer
映倫区分
R15+
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート(提供 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
上映時間
95分

[c]2009 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC AND LIONS GATE FILMS INC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2010/12/3

    ストーリーは、死刑囚が他人であるプレーヤのキャクターとして実際の戦闘を行うという「ゲーム」が存在する世界、無実の罪で死刑囚となった男 が「ゲーム」の世界から脱出し、復讐に向かうというもの。ヴァーチャルとリアル、或いは無実の罪と脱獄というシチュエーション、ストーリー展開は既存の映画から抜け切れていない部分は無きにしもらずですが、やはり特徴的であり見所なのは、リアルに行われる戦闘・アクションシーンであり、細かいことは全くフォローせずに勢いで展開していくような圧倒的なスピード感でしょう。この短さに、お腹いっぱいのアクション、そして(一応は)きちんとしたオチを詰め込んでいるのは評価したいです。

     あまり活躍しない脇役達、突然始まるミュージカルシーン(「I've got you under my skin」をアレンジ)などは見られるものの、 細かいことを気にしない、飛び散る肉体や血、セクシーなシーンと世界征服(!)と、大作映画とはベクトルは全く異にする作品。しかし冗長さと退屈さとは無縁の佳作だと思います。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2010/11/25

    最初に言って置く事は、あまり前で見ると、酔うよ。

    ゲーム画面ですから。

    そして、『アドレナリン』コンビ製作の映画ですから、テンポは、あんな感じです。
    目まぐるしい。

    色彩も極端。

    暗い世界、白い世界、そして極端にカラフルな世界。

    人が人をコントロールできる世界。
    死刑囚を使ってリアルな殺人ゲームが出来るし、俳優を使ってゲームエリアでコミュニケーションがとれる。
    ええ。今現在、流行っているアバターゲームの延長ですね。
    ネット上のキャラじゃなくて、実在の人間を選んで操れるの。
    『サロゲート』とも似ているけど、あちらはロボットみたいなものだけど、こちらは生身の人間だからね。

    人は徐々に支配されていく。

    そしてやはり危険を感じた反乱分子が居るわけで。
    ゲームの中のコマとして大人気のヒーローであるジェリー演じるケーブルは彼らの協力を得て自由を得るんだけど、それにも増して同じく彼らの協力を得たケーブルを動かすゲーマー少年サイモンが、物語ラストの鍵だったりする。

    何を見ようが、人々には興奮するゲームでしかない・・
    異常よね。

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    ネタバレあり
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