マイティ・ソー|MOVIE WALKER PRESS
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マイティ・ソー

2011年7月2日公開,114分
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『スパイダーマン』『アイアンマン』などで知られるマーベルコミックの人気ヒーローのドラマを、シェイクスピア作品などで知られるケネス・ブラナーが監督し、実写映画化。神の世界に生を受けし最強ながらも傲慢なソーが地球へ追放され、真のヒーローとして成長していくドラマが展開される。ソーの仲間役で浅野忠信が共演。

予告編・関連動画

マイティ・ソー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

神々の世界“アスガルド”の王オーディンの息子ソーは、傲慢さから氷の巨人の世界へ攻め込み、アスガルドに戦乱の脅威をもたらす。父の怒りを買い、地球へと追放されたソーは、天文学者ジェーンと出会い、人の優しさや心の痛みに触れていく。一方、アスガルドではソーの弟ロキが父から王位を奪うべく恐ろしい陰謀を巡らせていた。

作品データ

原題
THOR
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間
114分

TM & [c]2010 Marvel [c]2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2012/7/1

    「アベンジャーズ」を観るためには、
    やっぱ観とかなあかんやろってことでしっかり観ました。
    まず第一感想は・・・キャストがすごいね。
    アンソニー・ホプキンスにナタリー・ポートマンとは、
    さすがにすごいね。
    浅野忠信はおとなしめに出演・・・
    CGがかなりの大迫力ですが、
    空想の世界なんでアニメっぽいです。
    ストーリーは、それなりに良かったんじゃないでしょうか。
    原作を全く知らないんですが、
    堕ちた神っていうシチュエーションは面白い。
    監督はケネス・ブラナーなんですね。
    こういった作風も撮れるとはビックリでした。
    さあ次は「キャプテン・アメリカ」を観とこか・・・

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/7/21

    つい、“パーシージャクソン”を思い出しながら観てしまいました。北欧神話の雷神伝説から誕生したのがソーで、北欧神話の神々は本作では凡そ人間サイズに描かれています。パーシーでのギリシャ神話オリンポスの神々は荘厳な巨人として描かれていました。
    本作の神々に親近感を覚えたのは、人間臭い?言動とその身体サイズ観にあるのかもしれません。
    今回は、ソーが地球で本格的に活躍する前、地球との関わりが生まれるきっかけを描いた作品で、ビギニング的内容といえます。豪放すぎて神界から地球に追放されたソーが精神的に成長?し、故郷が危機に瀕した際に復帰して間一髪で救う。最後は、地球と神界を結ぶシステムを破壊したところで終わっています。
    つまり、更に何らかの方法で地球に舞い戻らないと、アベンジャーズ“マイティ・ソー”としての活躍に繋がらない訳ですから、当然ながら“PARTⅡ”が大いに期待できますね。
    とにかく手放しでSF英雄伝にドップリ浸って楽しめる豪快な秀作です。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    2.0
    2011/6/30

    もう有名な話ですが、「アイアンマン」、「ハルク」、「マイティ・ソー」、そして次に公開される「キャプテン・アメリカ」と世界観を一つにし、それだけに細かい部分で他の作品との関連性を匂わせる作品となっています。ただやはり北欧神話と現代、それも現代アメリカをつなぐというシチュエーションには強引さが目立ち、また二つの世界との同時進行はその距離感が見る側に伝わりづらく、主人公の成長も分かりづらいという印象は拭えません。そこはシェイクスピア作品などで知られるケネス・ブラナーが監督ということで気体はしたのですが、少し残念です。「ハルク」と同様、この先製作される「アヴェンジャーズ」にむけてのエピソードとしては必要なのかもしれませんが、味付けのないヒーローの出現・苦悩・再起というパターンは食傷気味です。

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  • rikoriko2255

    barney

    5.0
    2011/6/24

    ギンギラゴールドにタイムトラベラー!?で神の世界のお話!?って思いましたけど、神の世界のお話なんです。
    そういえばこないだGyaOでタイムトラベラーの映画を観たばかりでした(^^ゞ

    弟はどうしたかったのかイマイチわからないところもありましたが、お父さんはかわいい子には旅をさせろで、ソーはそれでいろいろ学んだと!!

    クリス・ヘムズワースは甘いマスクでいい男、そしてマッチョでいい体!!
    ここでのナタリー・ポートマンは若く見えた~~~ぁ。

    映像がとてもきれいでしたからね、3Dで観たらもっとよかったかも!?!?!?
    この映画なら3Dの価値ありそうです(^^)v

    そうそう、エンディングの途中で帰った方、最後に続きの映像があったんですよ。
    これから観られる方は、お見逃しなく(^^)v

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/6/24

    語り口とか、嘗ての氷の巨人たちとの戦いの様が、まるで『ロード・オブ・ザ・リング』の嘗てのサウロン軍対エルフ、人間連合軍の中津国での戦いみたいだなぁ・・
    そして、エルフは西の国に帰って行ったんだ・・
    それが地上の創造主じゃなくて、宇宙に行った感じ。
    景色も『ロード~』をSFっぽくした感じね。

    ソーは横暴だけど、未来の王らしく頼もしくチャーミングでもある。
    物腰がね、淑女に対しては紳士なの。
    地上で変わって行く彼も素敵。

    弟君は可哀想なの。
    兄や父を愛してはいるのよね。
    でも、自分と家族の違いを、感じてしまった。

    同じように国を愛し、努力をしても、兄とは違う。
    愛されたい、認められたい思いは方向を間違って突き進んじゃう。

    本当に気の毒なの。

    なんか、本当の悪は居ないお話なの。
    笑いどころもあるけど、意外とシリアスで好感持てる人々。

    で、エンディング後のラスト映像。
    単純に見たら、続きが有るんだ~で終わるけど、違うよね。
    アメコミヒーローマニアなら解るでしょ。

    コレもお仲間なのね~って嬉しくなっちゃいます♪

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2011/6/23

    予備知識ほとんどなく観賞。N.ポートマンや浅野忠信が出演していることは知っていたが、まさかこの手の映画をK.ブラナーが監督ということに驚く!彼のイメージは文芸、舞台が強いがいかんせん、ハリウッドSFである。
    …主人公が属する神の世界とは一体なんなんでしょうか。なぜ容姿が人間そっくりなのか、彼らは地球人からみれば宇宙人と解釈して良いのか。SFとは理屈をこねくり回したらきりがないか。彼らが地球にやって来て(同時代)思考、文化のギャップに笑える。恋愛もあってそれが少し胸キュンだ。おそらくよくあるこういった映画のラスト、全部まとめ上げthe Endになっていない所から来るのかも。ラストのラストに豪華castを用意しているのにお得感あり。…しかしC。ヘイズワースの腕の筋肉、すごすぎる。あれCGではないよな。そして3Dでなくとも十分この映画はイケる!

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2011/6/23

    正直原作の絵はいまいちなのであまり期待していなかったのですが、実写版の映画は凄い!本当に見ごたえありました。\(^◯^) 映像も迫力あり、神の世界での映像はまるでオリオン座の馬頭星雲やこと座のM57星雲のように幻想的で美しく、ストーリーも親子兄弟関係や友情あり、戦いだけでなく心の内面もしっかり描かれていて、スピード感もあり、音響や音楽も魂に響く程素晴らしく、最高でした。ソー役のクリス・ヘムズワースは『トロイ』のブラビのように見えたのは私だけ(・・?)また、アンソニー・ホプキンスが『羊たちの沈黙』や『ハンニバル』のイメージと全然違って本当にアンソニー・ホプキンスなの?別人かと思いました。(^^ゞアイアンマンのマーベル・スタジオだけあり「スターク」という言葉も出てくるので、どこで出るかも鑑賞しながら見つけて下さい。エンディング後の意味深な面も2を期待させるものと楽しみです。

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