大韓民国1%|MOVIE WALKER PRESS
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大韓民国1%

2011年3月5日公開,105分
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海兵隊特殊捜査隊に入隊した女副士官が、女性差別に屈することなく活躍する姿を描く。監督は、「大胆な家族」のチョ・ミョンナム。出演は、ドラマ『太王四神記』のイ・アイ、ドラマ『夜叉』のキム・ミンギ。映画初主演となるイ・アイが、第47回大鐘賞映画祭、第8回大韓民国映画大賞などで新人女優賞にノミネートされた。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

女副士官イ・ユミ(イ・アイ)は、男でもほとんど耐えられないという海兵隊訓練課程を1位で通過した。ユミは夢である海兵隊特殊捜査隊に志願するが、女性には向かないと上官に一蹴される。しかし、マスメディアから女性差別だと叩かれたことで、ユミの願いは叶えられる。中隊長はユミを激励するが、彼女が所属する第三小隊長カン・チョルイン中士(ソン・ビョンホ)は、女ということでユミを不当に扱った。階級下の兵士もユミを上官扱いしないなど、彼女を取り巻く環境は厳しいものだった。別のチーム長であるワン・ジョンパル下士(イム・ウォンヒ)は、女性としてユミにアプローチするが、相手にされないとわかると彼女を目の敵にした。チーム配属後、通常1ヶ月でチーム長に任命されるが、ユミは2カ月経ってもチーム長を任されない。彼女は中隊長に直訴し、チーム長を任される。ユミには、軍事訓練で万年最下位である第3チームを最高のチームにするというミッションが課せられる。ひたむきなユミの姿に、ジンウ(キム・ミンギ)ら反発していた同僚たちも協力し、第3チームはまとまっていく。カン中士も、実は影ながら彼女を応援しているという意外な一面を見せる。しかし、ユミが認められていくのがおもしろくないワン下士の策略で、第3チームは解散することになる。しかしユミには、どうしても特殊捜査隊で認められたい理由があった。ユミは自分の潔白を主張し、1人で走り込みを続ける。そんな彼女の姿を見て一緒に走る者が増えていき、第3チーム全員が参加するようになる。上官はユミにチーム長への復権を言い渡し、第3チームは復活する。しかし師団級訓練で、第3チームは北朝鮮の領土に不時着してしまう。

作品データ

原題
SOUTH KOREA'S 1 PERCENT
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
韓国
配給
アルシネテラン
上映時間
105分

[c]キネマ旬報社

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