アジャストメント|MOVIE WALKER PRESS
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アジャストメント

アジャストメント

2011年5月27日公開,106分
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人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を、マット・デイモン主演で映画化したサスペンス・アクション。なにげない日々の出来事もすべてが謎の集団“運命調整局”によって操作されているという奇妙な世界で、その事に気付き、誰にも支配されない運命を手に入れようと奔走する男の姿を描き出す。

予告編・関連動画

アジャストメント

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

美しきバレリーナ、エリースと運命的な出会いをし、一目ぼれした上院議員候補のデヴィッド。ところが突如現れた謎の男たちによってデヴィッドは拉致されてしまう。彼らによると、この世のすべての運命はすでに決められており、2人が恋に落ちるのは予定外だったと。エリースとの再会を望むデヴィッドは必死の抵抗を試みる。

作品データ

原題
THE ADJUSTMENT BUREAU
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
106分

[c]2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • tom
    tom
    3.0
    2012/4/14

    恋愛ものですがそれだけではありません。
    ちょっとSFチックで
    ちょっとサスペンスぽくって
    運命を信じる男女のお話。
    愛があれば運命を変えられるのか…
    エミリー・ブラントがすごく魅力的で
    すごくセクシーで
    すごくチャーミングでした。
    こんな女性なら運命変えちゃいたいですね。

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  • 1013
    1013
    4.0
    2011/6/4

    そもそもフィリップ・K・ディック好きなんだけど、映画化されてるのはほぼ、短編から。
    そこには改変・付け足しなど行わないと長編映画にならないわけだ。
    そして、追加要素で勝負されるのもおもしろい現象。
    この作品の味付けはいい。
    ディック映画初のロマンチック映画へと変貌している。

    宣伝では「サスペンス・アクション」とかいっているが、
    サスペンス・ラブストーリーとでもいいましょうか、邦題「ホワイト・ライズ」系のラブ映画です。
    つめが甘いところもあるが、なかなか愛すべき作品。
    胸元の開いたドレスを着たまま主人公と共にドアを開け走りまくるヒロインの姿がいいw
    これを見ると運命に左右されない「偶然」も存在する?という、なんだか嬉しい誤算のようなような出来事が胸を熱くする。

    そして、この映画とんでも系にも属すわけだがw
    フォーガットン・フライトプラン・運命のボタン・ノウイング・アンノウンなど、果たして黒幕はなに? も楽しみの一つ。
    結構早い段階で判明するので落ち着いて見れますよw

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  • taka_dds
    taka_dds
    2.0
    2011/6/2

    P.K.ディックと言って最近の人では判る人のほうが少ないんじゃないかと思のですが、彼の作品はどっちかと言えばアンハッピーエンドか、現実と虚構がうやむやになって終了、みたいなノリがほとんど。

    しかしまぁ今作は原因や意味が”良くわからずにハッピーエンド”という感じで「彼の原作らしくない」ように感じました。

    そもそもこの原作短編は読んだかもしれないけどもう忘れちゃった、程度の作品なのでリアルに覚えている人が居たら申し訳ないんですが、彼の作品だったとしたら終わりは「主人公達は予定通り記憶を消されて終了」が妥当な終わり方ではないかと思います。

    映画として成立させる為にはさすがにそっちの選択肢は出せないのだと思いますが(汗)、P.K.ディックの名前を出すからにはその位の覚悟をして作って欲しかった気がします。

    しかしまぁ最初から最後までこれほどわくわく感の無い映画は久しぶりでした・・・

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  • パライバ
    パライバ
    3.0
    2011/5/27

    ここ一年ほどの中で一番沢山見ているのがマット・デイモンかもしれないです。今年だけでも「ヒア アフター」「トゥルー・グリット」で三本目。

    タフさ誠実さが身上っていう役柄の多いマットだけれど、今回の彼の「彼女」への想い、女性なら憧れちゃいますよね。
    このタフで誠実な男っていうのはアメリカ映画のヒーローの典型なのに、一目見ただけで「ああ、これ!」という俳優さんが減りましたね。

    案外アクションは多くなかったけれど、誰も死なないのはマルですね。
    「議長」って神様のこと?
    もし神様ならそりゃあ無用な殺生はしませんよねー。

    どこでもドアがこんなところに登場するなんて!とにやりとしてしまう作品ではありました。

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  • seapoint
    seapoint
    2.0
    2011/5/22

    運命は定められているのか、否か。
    SFサスペンスなためフィクション感は否めない。デヴィッドがチェアマンに自分の真実を告げられた時の表情はなんとも…言えない。誰だって理解できんだろう。えいえいっと自分の置かれた現実に顔をたたく所がアドリブなのか、また必死で逃げようとしてチェアマンのちょいっと指を動かすしぐさでつまずき転ぶ姿に失礼ながら笑う。エリースも然り、誰にでも非現実、納得など出来ぬ。そしてこれはあまりにこ小範囲な運命な気がしてならぬ。世界を動かせる人物のみに与えられた特権のような、世界中の人間に調節しても意味のないことのようだし、そもそも彼らは誰なのか、人間なのか、似たような服装で大勢の者に追いかけられると衝動的に怖いし、逃げたくなる。(どこかのTV番組でもあるような…)とにかくM.デイモンの慌てぶりは失礼だが面白い。

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  • barney
    barney
    3.0
    2011/5/19

    最近マット・デイモンが結構出てません!?!?!?
    アクションものかと思ったら違った~~~~ぁ。

    選ばれた人間が監視されながら運命調整され進むべき道に誘導される!?!?!?
    道をはみ出しそうになると調整が入り、周りの人間たちの行動も支配される。
    バレリーナのエリースの出現で、二人は恋に落ちるが、調整局はその2人の仲も、あなたの運命はそうじゃないと調整を入れる。
    ただ惹かれあってる2人には、それをもはねのける力を持ってた~~~~ぁ。
    運命感じるね。

    それにしてもあのPCみたいなノートは何???
    この映画、どこでもドアのオンパレードじゃん。
    いいけどね、どこでもドア。

    コーヒーの中に携帯落としたり(カップの中でブルブルしてた).........、なんか笑えるところもいくつかありました。

    最後は愛は勝で.....ニコッ!!

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  • 泉
    3.0
    2011/5/18

    有能な人間が成すべき事を成す未来の為になら、一般人は運命を踏みにじられる。
    勿論、選ばれた人間はその方向にまっしぐらに向かわされ、本来なら自分から切り離されてしまった運命には気が付かない。
    気がつかないなら幸せよね。

    でも気が付いてしまったら・・そっとの方がものすごく魅力的だったら・・抗うかもね。そりゃあ。

    いつも監視されているのは酷く居心地悪いけど、あのドアは良いわよね。日本人には馴染み深いどこでもドアみたいで。

    水が苦手な天使・・って言うのは笑うけど。

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