キツツキと雨|MOVIE WALKER PRESS
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キツツキと雨

2012年2月11日公開,129分
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『南極料理人』の沖田修一監督が、60歳の木こりと25歳の新人映画監督との心の交流を描く、ハートウォーミングストーリー。日本映画界を代表する新旧の名優、役所広司と小栗旬が初共演を果たし、見事な化学反応を見せる。第24回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、審査員特別賞に輝いた。

予告編・関連動画

キツツキと雨

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ゾンビ映画の撮影で、小さな山村へやってきた撮影隊一行。25歳の新人映画監督・幸一は生来の気の弱さで現場をまとめきれずにパニック寸前。そんなある日、彼は60歳の木こり、克彦と出会う。克彦は撮影を通して、映画の面白さを、幸一は克彦との交流で成長していく。やがて、村と撮影隊は奇妙なコラボレーションを生み出すことに。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
129分

[c]2011「キツツキと雨」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2012/1/31

    ほのぼの映画です(^^ゞ
    まじめな木こりのおっさんが突然やってきたロケハンに振り回さるお話!?
    いや、ひょんなことからエキストラをやったらまんざらでもなく思ったのか、新人監督にイラつきながらも、自分も楽しんで協力的になる克彦!!
    温泉でのシーンとか、エキストラ集めとか、クスクス笑えるところいっぱいでした。
    かみ合わない2人やスタッフが、まとまってく様も面白かったですよ。

    役所広司はどんな役でもやりこなしちゃいますよね~ぇ。
    今回も存在感ありでした(^^)v
    おちゃめでしたよ~~ぅ。

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  • rikoriko2255

    ma_maru

    4.0
    2012/1/19

    試写で鑑賞したのですが、会場を後にしたとき、「気持ちいい映画観たな」と、ほのぼのした気持ちが残りました。所々でクスリと笑みがこぼれるような、ほっこりする映画です。

    第一印象は、大和ハウスのCMで演じた役所広司のイメージです。
    堅物な役所が撮影監督に「今、大和ハウチュって言われましたよね?」役所「言ってないっ」監督「そうでしたっけ?」というような不思議なおかしみが出ていた、あのシーンです。

    この映画もあのCMと同じように役所さんへのイジリ方が凄いです。いや、半端ないです。真面目一徹、昔気質な役所さんを「歓待」で奇特な役を演じた助監督役の古舘寛治がイジル、イジル。本編最初からそういう目線で撮られていたので、おかしくておかしくてクスクス笑っていました。

    全体としては、人里離れた山の大自然を監督の自然愛で描写された映像は素晴らしく美しい。木こりと映画の撮影隊というミスマッチなコラボレーションも見事に絡み合って、ラストの自然が絡み合う素敵なシーンは心が満たされました。心がホンワカします。

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