親愛なるきみへ|MOVIE WALKER PRESS
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親愛なるきみへ

2011年9月23日公開,108分
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『きみに読む物語』の著者ニコラス・スパークスが手がけ、06年に世界で最も読まれた恋愛小説に選ばれた原作を名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化した純愛ドラマ。『G.I.ジョー』のチャニング・テイタム&『マンマ・ミーア!』のアマンダ・サイフリッドというハリウッド期待の若手スターが共演。切ない遠距離恋愛が涙を誘う。

予告編・関連動画

親愛なるきみへ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

特殊部隊の兵士ジョンは女子大生のサヴァナと出会い、たちまち恋に落ちる。ドイツ駐在の部隊へ戻らねばならないジョンは、1年後の再会を約束。大学に戻ったサヴァナと何通もの手紙をやりとりし、除隊後に結婚する決意を固めた。だが、アメリカで同時多発テロが発生。ジョンの除隊が無期限延期となってしまう。

作品データ

原題
DEAR JOHN
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
108分

[c]2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2011/10/3

    表情演技の天才アマンダ狙いで観ましたが残念でした。
    若い兵士が2週間の休暇帰省で女子大生と恋に落ち、将来を約束するまでになったのですが、延々と手紙だけの遠距離恋愛が続き、結局、彼女がグチャグチャになってしまって“お別れ”で、別の訳有り男と結婚。数年後に帰省した兵士は旦那と死別した彼女と再会しました。さてどうなるのかなというところで、END。
    いろいろ小ネタエピソードは有るものの、情熱的な遠距離恋愛が何時しか悲恋になり、痛々しい結末を迎えるという“恋哀”ストーリーと言えるでしょう。
    どうせなら、リセットできるとか、良い友達になるとか、もう少し先の結末まで見せて欲しかったと思います。満たされない苦しさの残る作品でした。
    アマンダの顔のアップシーンも有るのですが、高度な表情演技は見られず、かなり肌質が悪くなっている事が目だったのも残念な点でした。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/9/6

    出会った瞬間から“恋”におちていくって............やっぱ外人はいやらしくないし、いいよね~って感じ!?
    別れ際に言う「すぐに会おうね」もまた会おうねじゃないところがいい。
    そんな二人の休暇もあっという間に過ぎ、二人は手紙のやり取りをするんだけど、いまどき手紙って思うけど、それがまたロマンチストな感じ!!
    1年のつもりが、アメリカの同時多発テロが起こり、延長になってしまったことから2人はすれ違い................。
    ジョンが死んじゃうのかと思ったけど、待ちきれなかったサヴァナがほかの人と!?
    それがなんと........................。

    でもその結婚、サヴァナが望んだこと!?って思っちゃったんですけど........................。
    結局は........................。
    はじめから2年延長まで待てばよかったのに~~~~~ぃ。

    サヴァナとの恋愛もそうだけど、自閉症のお父さんとの親子関係の方も、気になっちゃいました。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    3.0
    2011/9/2

    『きみに読む物語』の映画も観ました。その作者が原作のこの作品もとっても期待していました。
    確かに美しい海の映像や、まるでカーペンターズを感じさせるような(古いけど)歌など、背景に魅力的な部分もいっぱいあり、翻訳も良くて一つひとつの言葉が胸に染み入りました。
    でも、痛かった。サヴァンナが父と慕う男性がガンだったり、その子供やジョンの父親が自閉症だったり、それによってすれ違う恋愛だったり、厳しい戦地での任務の状況など、見ていて切なくなった。
    また、言っちゃダメだよ、まだ出会って何日も経っていないのに相手の父親が自閉症だなんて、きつすぎる。正直でまっすぐ向き合う姿勢は偉いけど、私がジョンの立場だったらやっぱりイラつくと思うし、許せないと思う。
    恋愛映画というより、主演二人をとりまく周りの環境の影響力が私には大きかった。
    また、結末が気になった。え(・・?)あの二人は別れたの?それとも亡くなったの?亡くなったとしたら子供は?って、素晴らしい翻訳だったけど、なんだか妙に最後だけひっかかってしまった。( o_o) ガーン

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/8/31

    この原作者の『きみに読む物語』の原作が好きだったの。
    むしろ、その続編・・あのお爺ちゃんのアドバイスを聞きながら奥さんの心を取り戻そうとする娘婿の話を映画化して欲しいなぁ・・
    主役がさえないおじさんじゃ華が無いかしら?

    この原作者は、運命の出会いを凄く大切にするわよね。
    恋愛至上主義なんだけど、他の物より嫌味じゃないのは、当て馬にされる相手の気持ちも雑に扱わないからかなぁ。

    でも、ジョンがちゃんとサヴァナを理解していたら、彼女の相手を読み間違えたりしなかったと思う。
    一番可能性のある相手じゃない?
    そしてそうした事を責められないじゃない?

    でも唯一泣けるシーンは父への手紙を読むジョンに、必死で手を寄せる父の姿だった。
    確かに、自閉症よね。
    物事への執着の仕方とか、曜日毎に作る料理が決まっていることとか、無頓着なところとか。
    自閉症は、知的障害とは違うのよ。知的障害を伴わない自閉症。
    誤解されているけど。
    でも、生き辛かったと思う。でも、立派に息子を育てた父の姿が、愛がいじらしくて愛おしかったな。

    チャニングは一度会ったけど、チャーミングな人よね。
    惚れないけど。
    でも、あの出会いの状況だったら、そりゃあ。惚れるわね。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2011/8/30

    を初めて観たような気がします。やはり病んでいるんですね。復讐の為に始めた戦争は、大義を見つけることができない。それは個人もそうで、除隊できるのに、故郷に帰る目的が見つけられず、ずるずる戦場に居続ける。そして、愛は家庭は、夢は希望は・・・、というのがテーマです。
    これは、そう、例えば中国もそうでしょうね。無我夢中で経済成長を成し遂げた結果、彼らの故郷はどうなっているのでしょうか。
    そして、日本は。確かに戦争に巻き込まれるのは免れた。しかし今年「戦場」は東日本に降ってわいた。これを人々はどうしようとしているのか、政治が、経済が、と人のせいにしてはいないか!

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2011/8/25

    微妙。最後の最後はきれいにまとめあげてしまったな。最後の彼女の理由がわかるまではなんてbitchなんだろうと思ったが、でもやっぱりずるいと思う。
    9.11とか自閉症とか死とか盛り込みすぎだろう。それなのに2週間で主人公たちは恋に落ちるってあまりに安易。恋愛に期間はないけれど、それにしてもそれぞれに起こる問題も段取りよく終わっていくのもいかがなものか。もう少しジョンと父の関係を描いても良かった気がする。R.ゲンキンスがもったいない。それに反してA.サイフリッドって今イチパッとしないんだよな。こう言って申し訳ないが出目金魚に似てないか??インディーズの方が良さ気…
    ただ、このご時勢、ネットや携帯が頻繁に行き渡っているが、ここでは手紙が何度も往復して、それだけは素敵。

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