BUNRAKU ブンラク|MOVIE WALKER PRESS
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BUNRAKU ブンラク

2012年1月14日公開,124分
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ミュージシャンで俳優のGACKTが、ハリウッド初進出を果たしたアクション・エンターテインメント。日本の古典芸能をヒントにした剣術、槍術などのほか、西部劇、テレビゲーム、演劇などから着想を得た斬新なビジュアル演出に注目が集まる。ジョシュ・ハートネット、ウディ・ハレルソン、デミ・ムーアら豪華キャストが共演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

荒廃した近未来。ある街のバーで2人の男が出会う。ひとりは、いわくつきのポーカー勝負に必要な大金のスポンサーを探すドリフター(流れ者)。もうひとりは、かつて奪われた家宝“竜の紋章”を探し求める侍・ヨシだ。彼らの強さに目をつけたバーテンダーは、街を牛耳る黒幕ニコラに対抗するためのチーム結成を持ちかける。

作品データ

原題
Bunraku
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
松竹
上映時間
124分

[c]Bunraku Productions, LLC (a subsidiary of Snoot Entertainment) [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2012/1/18

    まぁ、日本かぶれの外人が作っているんだからねぇ。

    戦争で一度滅びかけた人類が導き出した応えは、銃禁止。
    銃持っているのが見つかったら死刑って言うんだから、相変わらず暴力的なんだけど。

    飛び道具が禁止になった分、力の強い物が支配する・・って構図が強くなって居る。
    銃撃戦じゃ無い戦闘物が描きたかったんだね、きっと。

    そうなると必要不可欠なのが、武士なんだよね。
    剣を持たない武士として、
    出てくるのがGACKTって人。
    私の中では、この人、やたら綺麗な顔の、独特の間を持っている人・・って言うくらいの認識なんだけど、こう言うお顔だったっけ?
    ジョシュと並ぶと背ちっさいんだけど、中々東洋人らしくて、様になってましたよ。
    ポニーテールに袴姿だし、うるさすぎないし。
    対するジョシュは、うん、彼、帽子似合うね。何割り増しか男前だった。

    それぞれのキャラが絵に描いたように解り易くて、内容は・・まぁ、テキスト通り・・と言う感じに無難に出来ていてさほど感動する様な物ではないですが、懲り方が中々面白いので、そう言う方面から見てみると良いと思うよ。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2012/1/7

    劇画タッチな出だしで最初から引き込まれました。どこまでが実写なのかわからない程の映像技術。スピーディな展開なので残酷シーンもさほど怖くなく、日本武道とウエスタンとゲームのミックスで今までにない映像という感じですっごく面白かったです。GACKTがめちゃかっこいい。NHK大河ドラマ風林火山でも素敵って思いましたが、今回は一層魅力的でした。単に闘う姿だけでなく、人間味があって良い役なんです。良い人なんです。GACKTに惚れちゃいます。また悪役親分のニコラがマイティ・ソーのソーに似ていた気がしたのは私だけ(・・?)けっこういい奴でした。まあ最後の戦いの時は卑怯っていう感じもしたけど。日本って世界に影響を与える凄い和の芸術があるって改めて感じられます。とにかく今までにない作品でお勧めです。

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