もっと熱いぞ!猫ヶ谷!! 第7&8話|MOVIE WALKER PRESS
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もっと熱いぞ!猫ヶ谷!! 第7&8話

2012年2月4日公開,60分
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名古屋テレビ放送にて、ミスマガジンが週代わりにヒロインを務める深夜ドラマが、全10話のドラマを2話ずつ3D上映で劇場公開される。地球環境を考えるきっかけにもなる、1話完結の青春コメディドラマ。日本で一番暑い町、猫ヶ谷市では、他の自治体に先駆けて大胆なエコ構想を実践。究極のクールビズとして、「男性はアロハシャツ、女性は水着着用」という条例が制定される。猫ヶ谷女子学園に毎回やってくる美少女転校生たち。エコを推進する自治生徒会のメンバーは、水着になれない彼女たちの服を脱がせ、仲間にすることができるのか。全国のコロナシネマワールドで2012年1/14(土)より順次公開した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第7話「スクール水着軍団の殴りこみ」:「女性は全員水着、男性はアロハ着用」という究極のクールビズが採用される猫ヶ谷女子学園に、素組図(すくみず)学院の紺野あかね(むとう水華)と紺森もも子(百川晴香)率いるスクール水着軍団がやってくる。そして、猫女の生徒を見ると強制的にスクール水着に着替えさせてしまうのだった。実は彼女たち、進学校である猫女に入れずに落ちこぼれた存在であり、その恨みを晴らすためにやって来たのだった。NEKO委員会の我従院光子(篠原愛実)は、あかねに止めるよう説得を試みる。彼女たちは中学時代の先輩後輩だったのだ。因縁の対決が始まる。猫女最大の危機が訪れる。果たして全員スクール水着に着替えさせられてしまうのか!?第8話「女王様!女子校生」:エコプロジェクトのモデルシティとして、猫ヶ谷に東京から視察団が来るらしい…そんな特別な日。よりにもよって、いまだかつてない背徳の香りを漂わせた生徒が登場。私立凡亭治(ぼんていじ)高校からの転校生・江住サチコ(浜乃りれい)は、片手にムチを持ち、脇にマスクをかぶった知らない人を従順なペットのように待機させている女王様。早速ちょっかいを出してきた悪女三人衆を瞬く間に調教、教室はインモラルな空気に包まれる。そんななか事件が勃発。江住の命よりも大切なムチが何者かに盗まれた!「ムチを盗んだ犯人を捜し出したら水着になる」と約束する江住。かくしてNEKO委員会による犯人探しが始まった…。犯行現場は教室、犯行時刻は体育の授業中。名推理は生まれるのか?実は犯人は、意外な人物だった…!

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
上映時間
60分

[c]キネマ旬報社

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