ワン・デイ 23年のラブストーリー|MOVIE WALKER PRESS
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ワン・デイ 23年のラブストーリー

2012年6月23日公開,107分
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ヨーロッパ各国でベストセラーとなったデイヴィッド・ニコルズの同名恋愛小説を、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ主演で映画化。友人として時を重ねる2人の7月15日だけを切り取り、23年間にわたって描く。音楽や衣装の変化で時の流れを表現する心憎い演出も。監督は『17歳の肖像』のロネ・シェルフィグ。

予告編・関連動画

ワン・デイ 23年のラブストーリー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エマとデクスターは23年前の7月15日、大学の卒業式で初めて言葉を交わした。恋愛よりも友情で結ばれることを選んだ2人は、あくまでも親友として、毎年同じ日を一緒に過ごすようになる。だが、エマの心の奥には、デクスターへの熱い想いが隠されていた。そんなある年、エマはデクスターから結婚の報告を受ける。

作品データ

原題
ONE DAY
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
アスミック・エース
上映時間
107分

[c]2011 Focus Features LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2021/5/2

    悲しいな。こんなラストになるとはねえ…
    24年前に出会い友人関係だった人とお付き合いをする事になって、個人的に何か通じるものがあれば、と思っての鑑賞だったのでちょっとショックでした。でも今を大切に生きること、想いをきちんと伝えて後悔しない人生を送ることを強く思いました。
    アン・ハサウェイは可愛らしくて素敵。ジム・スタージェスがちょっと物足りなかったのが残念だったかな。

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  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2012/7/2

    カミさんのお供で観賞。自分としては納得できないシコリだらけの作品でしたが、カミさん的には“女性なら解る、無くは無い話”だそうです。
    七夕話し現代版のような仕立てですが、ラブストーリーとは言い切れない甘酸辛苦混ぜ混ぜの男女ストーリーです。
    二人の衝撃的な結末までは良いのですが、その後に“逃げ”というか、過去の全てを正当化してしまうような流し方は、かえって不満を感じてしまいます。
    主役のアンさんが23年にわたる“女性の変化”を好演しているのが見所です。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2012/7/1

    アン・ハサウェイは、言わずと知れた美女。こんな人に愛されたらなあと思うけど。
    ただ、この作品では、相方のジム・スタージェスに注目!最初は凡庸な青年に見えたのが、後半は、ブラピ並みの格好良さ!どう見ても同一人物とは思えない。
    そして、ストーリイの複雑さ、猥雑さ。欧米で離婚が多いのも、むべなるかなと思うけど、日本ではどうしているのでしょうか。皆、我慢しているのかなあ。
    それにしても、ラストの衝撃!確かに皆さん、批評しているけど、やはり御伽噺ではないので、これはこれで良いのでは。
    皆さんにも「忘れられない人」っているんでしょうね。私にも死ぬまでに会いたい人っていますけど・・・。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2012/6/29

    7月15日だけを23年描く、という着想はとてもいいと思う。
    うだつのあがらない日々を過ごすエマと先に成功するデクスター。
    寄り添って進むことができそうでできない7月15日が続く。
    やっと二人の道が交わったのに。

    冒頭のシーンが再度現れたことで、次に訪れる結末は描かれる前に気付く。
    「その後」を見せる必要があったのかどうか? 蛇足になってしまったのではないか?
    折角の着想の良さが生かし切れないのは残念。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2012/6/28

    こんなに、ダサ娘役の似合う美女も珍しいわよね・・
    って位、始まりのエマは痛い娘よね。

    それが、吹っ切れたのかな・・途中から、どんどん綺麗になっていくし、すっごくお洒落♪
    ロングもショートも似合うし、パリが似合う!すごくキュート♪

    で、デクスターも、これでもかって言う位の駄目男ぶりで。

    思うに、友達・・って選択は良かったのかもね。

    あのデクスターが恋人だったら、とっとと愛想尽かしてそうだし、沢山の通りすがりの女の一人になってしまいそう。
    忍耐力は必要だっただろうけど。

    それに、平行線で過ごして来た時間って無駄じゃなくて、だからこそ出会えた人や築けた関係が、本当にいざって言う時に居てくれて救われている。
    元彼や、元奥さんや、何より娘だったり・・無駄な時間じゃなかったんだろうなぁ・・って思うわ。

    ラストに、出会った最初の頃を持ってきたのが微笑ましいくて救われるわね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2012/6/13

    二人が出会った7月15日を起点として、23年その日のことを映し出していくんだけど、最後はビックリ!! ドキッとしました。
    エマはデクスターを好きになったけど、そのころのデクスターにはその気がなく、エマも気持を抑え友情に切り替える。
    お互い気になりながらも、エマに彼ができたり、デクスターが結婚したりと、それぞれの道に進んで行き..............。
    いろんなことがありまた再会した時、2人は........................。
    恋がうまくいくのって出会った時期って大事なのか、デクスターがアホなのか、運命って(@_@;)

    エマはただただ正直で直向きで..........、デクスターときたらバカヤローです。
    デクスターの唯一の救いは、前妻との間に娘がいたこと。
    でもこの結末はなんか納得いかん。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2012/6/12

    プラトニックな関係だと心にずっと残ります。欲望を抑えて全うしていないからかえって存在が忘れられないのかもしれません。自分の経験からも中学の時からずっと好きだった人が今でもすぐ脳裏に浮かびます。そんな過去の自分を思い起こしながら鑑賞しました。
    日本のバブル時代に異国も同じようにバブル時代だったのか業界の華やかな世界もあり、衣装も含めて時代背景もそれぞれマッチしていました。
    ジム・スタージェスはとってもかっこいい!ビートルズ曲に合わせた幻想的な映画『アクロス・ザ・ユニバース』と違った等身大の姿で素敵でした。若い頃の姿は特に魅力的で、キュンときました。23年の月日の中でちゃんと年齢とともに変貌していく様子も見事でした。
    アン・ハサウェイは眼鏡をかけていると高木美保さんにすっごく似ているなぁって思いました。
    親や公衆の面前でキスなんてできない人って日本人は多い気がしますが、さっすがイギリスやフランスはキスは挨拶程度で当たり前なのか、けっこう大胆にキスしているのも驚きでした。それでもプラトニックな間柄なんでしょうね。
    衝撃的なラストはなんとなくチラシで予知していましたが、それでもその場面になると涙が溢れました。私が今でも忘れられない人も同じような状況だったから。
    誰もが似た体験をして、誰もが自分の過去を振り返りながら共感できる映画かもしれません。

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