悪の教典:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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悪の教典
悪の教典

悪の教典

2012年11月10日公開,129分
R15+
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『黒い家』など社会に潜む悪意をつづった作品で知られる貴志祐介の同名小説を、伊藤英明主演、三池崇史監督で映画化したサイコ・ホラー。生徒はもちろん、PTAや同僚の教師からも評判のいい英語科教師・蓮実聖司。その本当の顔と、彼が引き起こす事件の一部始終が描かれる。主人公に扮した伊藤英明のダークな演技に注目だ。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

蓮見は生徒から“ハスミン”の愛称で呼ばれる高校教師。学校やPTAからの評判もよいが、それは表の顔で、実情は他人への共感能力を持ち合わせていない反社会性人格障害だった。自らの目的のためには殺人をもいとわない彼は、周囲の人間を自由に操り、学校を支配しようとする。その計画は順調に見えたが、失敗が露呈してしまう。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
129分
製作会社
「悪の教典」製作委員会(東宝=電通=文藝春秋=OLM=A-team=日本出版販売)(製作プロダクション 東宝映画=OLM/企画協力 文藝春秋)

[c]2012「悪の教典」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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