「わたし」の人生 我が命のタンゴ|MOVIE WALKER PRESS
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「わたし」の人生 我が命のタンゴ

2012年8月11日公開,104分
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精神科医でもある『受験のシンデレラ』の和田秀樹監督が、実際のエピソードを基に、認知症を患った父親とその娘との家族の絆を描く、ヒューマンドラマ。夢に向かって足を踏み出したヒロインに突きつけられた介護という重い負担。“介護離職”という現代社会が抱える問題と、家族や周辺の人々たちのリアルな苦悩がつづられる。

予告編・関連動画

「わたし」の人生 我が命のタンゴ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

子育てを終え、百合子は長年の夢だった大学教授への道を歩みはじめようとしていた。だがある日、元大学教授の父が痴漢行為で警察に保護される。父の異変を心配し、病院に連れていったところ、認知症を患っていることが判明する。突然、介護という問題を突きつけられた彼女は、同じ状況の家族が集う認知症「家族の会」の存在を知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
ファントム・フィルム
上映時間
104分

[c]2012「わたし」の人生製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2012/8/12

    大学の名誉教授の父親が、妻に先立たれてから認知症が進行し、長女がその面倒を見るために仕事を辞めたり、家を売る事になったりするお話。いわば「介護って大変!」と言う事を描いたもの。

    大ベテランの役者が大挙として参加しているので観たが、映画としての出来が酷すぎる。役者同士の演技も絡み合っていないし、ガタガタの映画と言う印象。時間とお金の無駄遣いでした。

    私自身が母親の介護をやっているので、何をやっているのか?何が問題なのか?は、実体験として理解できる。

    但しそれらを観客に理解させるための各エピソードのつながりの部分が全く無いので、観ていてお話の展開が唐突過ぎる。編集が非常に不味い。

    しかもお話の展開を円滑にする為のカットが無い割には、タンゴの練習風景等の不要と思えるカットが長すぎるし、何を言いたいのか?ハッキリとしない。

    こんなに酷い物を観せられると、ますます邦画を観る気力が失せます!観る価値無し。

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    ネタバレあり
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