きいろいゾウ|MOVIE WALKER PRESS
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きいろいゾウ

2013年2月2日公開,131分
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西加奈子の同名小説を、本作が初共演となる宮崎あおい&向井理を迎えて映画化した夫婦の愛の物語。背中に大きな鳥のタトゥーのある売れない作家と、犬や花の声が聞こえる不思議な力を持つ女性が結婚。九州の片田舎にやってきた2人にやがて起きる出来事が描かれる。監督は『軽蔑』の廣木隆一。

予告編・関連動画

きいろいゾウ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼い頃の入院生活で、数多くの絵本を読み、いつしか空想の世界で自由に旅をしながら絵本と対話し、木々や動物たちの声が聴こえるようになったツマ。彼女はある日、背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコと出会い、結婚する。2人の生活は穏やかで幸せなものだったが、ある日、彼宛に届いた差出人のない手紙が波紋を呼ぶ。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
131分

[c]2013西加奈子・小学館/「きいろいゾウ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2013/2/8

    宮崎あおいの作品は『EUREKA(ユリイカ)』や『ラブドガン』から観ているけど、当初は「寡黙な美少女」役が多かった。それに戻った感じ。スッピンで良く頑張りました。
    向井理は、私はあまり評価していなかったのだけど、この作品を観るとなぜ女子に好まれるのか、分かる気がする。こういう「受身系」「支え系」に女子は弱いのかな。
    さて、ストーリーは、途中まで「まったり」「スローライフ」系の話だけど、作者の分身のような、小学生の大地が「卒業」してから、俄然動き出す。
    とは言っても、古来良くある話で、男が他の地に忘れられない女がいて、適当な口実を作って、会いに行く。妻は、男の「ウソ」が許せない。表面的な口論はないが、諍いが起きる。
    男は、日記を書いていて、妻がそれを見るであろうことを意識している。その中では、男は真実を述べている。
    こういう言い方は、この作品を貶めるものではないが、共に文学の題材として長くあったもので、特に21世紀の現代に必要なものかどうかは分からない。
    けれども、男女の恋愛や人の心の不思議というものは、歴史開闢以来変わっていないことを考えると、まあ、結局アリなんでしょうね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2013/1/26

    小説は読んでませんが、小説で終わらせてた方がよかったんじゃないのっていう映画です。
    のんびりまったりで、上映時間も長くて睡魔が襲ってきました。
    ストーリーもあるようでないし................。
    せっかく宮崎あおいや向井理が出てるのに、なんかパッとしない映画!!
    どっかで盛り上がりがあるのかと期待もしたけどそれもなし。

    ちくわをムシャ食いするワンこだけが面白かった。
    素朴なごはんがおいしそうだった。
    蛇口のシーンは骨折れるだろうって。
    そうそう、宮崎あおい脱いでたけど、全然女を感じませんでした。
    あんなシーン別にいらんて!!

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