セブン・デイズ・イン・ハバナ|MOVIE WALKER PRESS
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セブン・デイズ・イン・ハバナ

2012年8月4日公開,129分
R15+
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カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナ。多数の歴史遺産や多様な文化を持つ同地での7日間を、7人の監督たちがつづったオムニバスムービー。ファーストエピソードではベニチオ・デル・トロが初めて監督に挑んだほか、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエら国籍も多様な才能がメガホンを握る。ジョシュ・ハッチャーソンらが出演。

予告編・関連動画

セブン・デイズ・イン・ハバナ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

映画学校に通う名目でハバナにやってきたアメリカ人の青年テディ。迎えにきたドライバーの誘いで、彼はキューバの庶民の生活を垣間見る。バーに連れていかれるも、スペイン語が話せないため、出会いは空振り。そんな中、唯一会話に乗ってくれた長身の女性をホテルに誘うが、スタッフは意外な一言を彼に投げかける。(『月曜日』)

作品データ

原題
7 Dias En La Habana
映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
フランス スペイン
配給
コムストック・グループ=アルシネテラン
上映時間
129分

[c]FullHouse/MorenaFilms [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2012/8/27

    自分はこの「得体の知れない感覚」が好きです。「ラムダイアリー」にも似た臭いがありました。
    貧富差、人種差、身分差、年齢差、職業差・・・人々を取り巻く様々な“差”が混在し、諦めに似た倦怠感と何時何が起こっても不思議ではない刺激的な緊張感が並存する、不思議な感覚です。
    7人の監督が各々違う設定や視点で曜日毎に物語を紡ぐオムニバス形式ですが、どれも淡々としていてドラマチックでも感動的でも有りません。一見、別々のストーリーのようですが、どこか繋がっている様でもあり、ハバナという街に包まれた“熱”が感じられます。
    どの監督も何かしらの“ハバナへの想い”を漂わせ、それに見合ったBGMが厳選されています。自分はトランペットがイチ押しです。
    暑い夏に映画館で肩の力を抜いてボーっと観て下さい。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2012/8/25

    7人の7つのストーリー。どれも同じ舞台なのに、同じ風景が見られるのに、やっぱりどれも違う。とっつきやすかったのは正直、MONDAYのベニチオ・デル・トロ。監督業も良くない?ますます惚れそう。
    それからキューバの監督のSATURDAY。ユーモア。地域密着系ですね。各監督の生い立ちとか改めてみるとおもしろい。ちなみに今ごろ
    ですが、D.ブリュールってスペイン出身だったんですね。加えてG.ノエも仏監督だけれど南米出身でしたか。
    とりあえず、キューバ、ハバナに行ってみたい。なんか同じ時代を生きていても、極限に日本と対比している場所な気がする。クラシックで美しいビーチ、音楽もあるけれど、スラム街や治安の悪さ、経済の不安定さももちらんある。だけど行ってみたい。映像だけではわからない、きっと何かがある。
    7話なので若干真ん中あたりが疲れてくる内容でしたが、1話づつ、TVでゆっくり見たいかも。劇中とラストにも流れる音楽が大変良い♪

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