アフター・アース|MOVIE WALKER PRESS
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アフター・アース

2013年6月21日公開,100分
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ウィル・スミスと息子ジェイデン・スミスが、ジェイデンのデビュー作だった『幸せのちから』以来2度目の親子共演を果たしたSFアドベンチャー。人類が放棄し、動物たちが支配するかつての地球に不時着した親子が過酷なサバイバルを強いられる姿を描く。監督は『シックス・センス』の鬼才、M・ナイト・シャマラン。

予告編・関連動画

アフター・アース

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

宇宙遠征の任務から帰還中の宇宙船がトラブルに巻き込まれる。機体は大破し、緊急シグナル“トーチ”を載せた尾翼部が見知らぬ惑星に落下。キタイとその父サイファはそれを回収するべく、惑星に不時着させる。だが、生存者はたった2人で、サイファは大ケガを負ってしまい、キタイはたったひとりで“トーチ”を見つける旅に出る。

作品データ

原題
AFTER EARTH
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
100分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    矢口渡

    1.0
    2013/9/13

    監督シャマラン、ウィルスミス、親子共演、SF大作、大量のCF、なのですが、盛り上がりに欠け、期待外れでした。
    静かなシャマラン映像に宇宙活劇は、ミスマッチ?
    ウィルスミス芸風変え、キャラクター一新狙う?
    息子の売り出しに奔走?
    などと、ゲスの勘ぐりに終始。素直に観れませんでした。監督も俳優も、みんな好きな人ばかりなのに。
    しばらくして観たら良さがわかるようになるかもしれませんが。

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  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2013/7/9

    一応、SF仕立てのネイチャーサバイバルアクションムービーと言う事になってます。
    ウィル・スミスと息子ジェイデンの父子共演が話題に。
    しかし、何故にSFにこじつけたのか疑問だらけです。「幸せのちから2」とかで現代風にした方が説得力があったと思います。
    コミュニケーションがまずいエリート軍人の父と思春期の息子が、人類抜きで荒廃から再生した、厳しく豊かな自然環境の地球に不時着。二人だけが生き残り、重傷で動けない父の指令で、猛威をふるう大自然の中を100km走破して救難信号発信器を探しに行くという波乱万丈の壮大な物語です。
    不安、混乱、葛藤、不信、不満、恐怖、怒り、反発等々様々なハードルを越えて絆も再生されます。
    確かに画は作り込んであって美しいし、ネイチャーアクションもクリーチャーバトルもそれらしく描かれています。
    でもストーリー的には説教臭くて重い。SFという作り話なのに背景や設定の説明が無さ過ぎました。父子の精神的やり取りに固執し過ぎサバイバルアクションSFの醍醐味が削がれています。
    スミス父子の実生活を反映している様でもあり面倒臭さが滲みだしてきます。
    個人的には、物足りない残念なSF作品でした。

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  • rikoriko2255

    Orca

    3.0
    2013/7/1

    ストーリーは観たことあるようなシーンの連続ですが、見応えはあるので、SF好きなら観ても損しないかな。
    ウィル・スミスが息子のために書き下ろしたようなストーリーで、最後のシーンで少年が大人になるのは良く描けてるけど、それ以外は特別な印象が残らなかったのが残念。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    4.0
    2013/6/22

    シャマラン監督はまぁ最初の頃の勢いは無いけれど、SFになっても相変わらずだった。

    親子の絆を描きたかったのか、CMではそう言った方向の作品である事を前面にだしているが、
    シャマラン作品としてみる限り、今回も「物事は全て意味があり繋がっている」
    という、いつものシャマラン節を言いたかったのではないかと思ったりするのです。

    アーサに殺されてしまったセンシ(お姉さん)。
    そばに居たのに力が無く彼女を助けられなかったキタイ。
    最高の力を手に入れたのに娘一人守れなかった事を苦悩しているサイファ。

    しかし、あの時姉と共にキタイまでも殺されていたら、今作のラストには至らなかったのではないか。
    窮地に陥った父を助ける事が出来る唯一の存在であるキタイが一緒に居た事。それは偶然だったのか?
    それこそが姉の遺志であり、そうするように「繋げたかった」と言う気がしてならないのです。

    最初から最後まで、この手の作品としては王道な流れ出どんでん返しもありませんでしたが、
    なぜかハラハラドキドキさせられる作品でした。

    ただ、広げた風呂敷は大きかったけど実際は以下の点で不満が残ります。

    ①1000年後の地球が人類を排除する方向に進化した生物で一杯!
    →正直、やばかったのは最初のサルだけw ラスボスは自分らの持ち込んだ生物だし。

    ②1000年後の地球なのにアマゾン的な所に墜落してしまい、結局最初から最後までジャングル(最後火山だけど)
    →人類の遺産的なものを一切ださないから地球地球と言われても微妙な気分に。

    ③乗組員の扱いがあまりにもぞんざいすぎてワロタw
    →仮にも「レンジャーの訓練のため別の惑星に行く途中」だったはずなのに、主人公二人以外は破損~墜落までで全滅とか状況的に残念。

    まぁシャマラン監督抜きにしてもSFサバイバルアクションとしては楽しめる作品だと思います。

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  • rikoriko2255

    1013

    3.0
    2013/6/22

    前回のエアベンダーは未見ですが、
    物語はシャマランぽくなくていい。
    とはいえ、集大成的な要素を感じた。
    しかし、じっくりFIXで人物を撮ったりもったいぶった感じはシャマラン節。
    途中、カメラクレーンの影が映ってしまっているのにそのまま使用してるとか、別の意味で確信犯w
    IMAXで見たから見えたのかもだけどね。
    愚問としては、地球である必要性が希薄だったw
    鳥さんとのエピソードがちょっと好きだ。
    厳格な父役のウィル・スミスなので、笑いは期待しないように。
    まじめなのに笑えるシーンは今回、ありませんでしたよw

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  • rikoriko2255

    4.0
    2013/6/21

    色んな意味で、肩透かしの代名詞M・ナイト・シャマラン監督作ですが、うん、コレは普通にハラハラして、感動するSF映画だったなぁ。
    スミス親子には『ベスト・キッド』プレミアで会ったけど、あの明るいはじけた雰囲気とは大違いで、無表情な英雄の父親演じるウィルと、まだまだ情けない訓練生のキタイ演じるジェイデン。
    もうあの頃の初々しさは無いけど、最初の危うい感じから、徐々に頼もしく成長していく感じが嬉しかったな。

    何より、鷲なのかな?巨大なあの鳥が、我が子を守ろうとする親の姿を示していて、不器用な父親と対照的で。
    あの鳥と言い、火の山と言い、『ロード・オブ・ザ・リング』に影響受けてるんじゃないかな?

    人類が居なくなり、自由に成長した動物たち。野性的で怖いけど、正しい姿かもしれない。傲慢に進化した人間は地球に不釣合いではじき出された感じ。
    そして、人類が宇宙人に地球を侵略されそうになる話は多いけど、この話では、地球人は他の星を侵略している。侵略者なんだよね‥深く触れてないけどね。
    でもそこをさらっとだけど触れているのは良心かな。

    ラストでクジラが大量に泳ぐ海の姿。
    父子の絆も英雄的活躍もおまけで、描きたかったのは地球に人間の文明社会は不釣合い・・って事かもね。

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