ウルヴァリン:SAMURAI|MOVIE WALKER PRESS
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ウルヴァリン:SAMURAI

2013年9月13日公開,125分
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ヒュー・ジャックマン演じる『X-MEN』シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたアクション。異国の地、日本を訪れたウルヴァリンが遭遇する運命の人との出会いと壮絶な戦いが描かれる。『ナイト&デイ』のジェームズ・マンゴールドが監督を務め、TAO、福島リラという日本人トップモデル2人が映画デビュー。

予告編・関連動画

ウルヴァリン:SAMURAI

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつて命を救い、現在は大物実業家となった矢志田に請われて、ウルヴァリンは隠遁生活を送っていたカナダから日本へ。2人は再会するが、病魔に冒されていた矢志田は亡くなり、その葬列で組織の急襲に遭う。矢志田の孫娘マリコを救い、やがて恋に落ちるが、何者かの罠にはまったウルヴァリンは治癒能力を失い、限りある命を意識するように。

作品データ

原題
The Wolverine
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
125分

[c]2013 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    2.0
    2020/7/29

    まずは日本が舞台なので観てみたわけですが、日本舞台ってことでしょうか、闘いの多くは刀による(銃器ももちろん使いますが)もので、チャリンチャリンと鉄がぶつかる音が最初から最後まで鳴り響く作品です。

    ただ、主人公は超能力者であることから、カタルシスの欠けた殺戮ばかりで、観ていてフラストレーションが溜まりました。

    本筋とは無関係ですが、新幹線の架線に「だるま」っていう看板があったのだけど、あれは広告看板のつもりだったのでしょうか。
    だとして、いったい何を宣伝する広告???

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2013/12/1

    いまだに、日本に芸者ガールがいて、サムライがいると思ってるわけではなかろうが、違和感を感じる。冒頭の切腹シーンも、忍者やヤクザが、でてくる所も変。また、ハリウッド映画的日本人女優も多数。アクションシーンは、いいけどストーリー含めウルヴァリンのゼロ時にやる意味あるかしら?ヒュージャックマンが、ちょっと気の毒。
    ブレードランナー目指したのかなあ。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/9/24

    X-MENファンのカミさん同伴で観賞。
    パラレルワールドでの別の日本国?やたらに日本家屋と着物とチャンバラと忍者とやくざに傾倒?した不思議な日本でのエピソードでした。
    長崎?広島(因島に長崎城址はあるけど)?原爆被災地で日本軍の捕虜?若き将校を助ける、他の将校は何故に切腹?
    日本最大財閥当主の病死で跡継ぎトラブルに法務大臣が暗躍?都心に平屋の大邸宅で回廊造り?大座敷で木のタライにぶち込んで二人掛かりでデッキブラシ洗い?大葬儀にマシンガン警備隊?法主が大人数で水上庭園で誘導係?入れ墨極道軍団襲撃?新幹線の天井に展望窓?やくざの匕首が新幹線の外装鋼に楽々突き刺さる?路線急行バスの長崎行ってどこの長崎?田舎の旧宅でガラス引き戸の一間玄関前に池で太鼓橋渡り?しかも海岸縁高台位置?門とか家構えは寺か武家屋敷かも?長崎から東京まで車で一夜で移動?時速何キロ?高速警備隊どうした?
    忍者軍団が本家豪邸のマシンガン警備隊を暗殺。当主の息子が暗躍してて極道利用、そいつらがマシンガン警備隊?息子、バイパーの毒にやられてるのに、鎧着て日本刀二刀流で大立ち回り?ウルヴァリンの心臓に仕掛けられたバイパーの毒虫を自己切開摘出?
    果てはアダマンチウム製の鎧武者バトルスーツで超高熱ソードを振り回すのが死んだはずの老当主?ウルヴァリンの爪を切り落として髄骨から不老不死エキスを吸い取って自分に移植?不死身のバイパーが変装の人皮脱いでもただの坊主美人?しかも吊るし首状態だけで死ぬ?
    とにかく突っ込みどころ満載、???だらけの何処かの星の別世界の日本だけど、空想科学冒険映画だと思えばそれはそれで楽しめます。
    原作から、ヤシダ、マリコ、やくざ、シンゲン、ユキオ等々の関連ネームだけ抜き出してオリジナルストーリーに仕立て上げた企画は一見の価値ありです。
    不老不死不滅のヒーローアクションを堪能し、最後はプロフェッサーとマグニートーの登場と言うエンディング!次回、乞うご期待という流れでした。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2013/9/16

    某シネコンでは随分前から、この映画の予告をやっていたが、改めて外国人がみる日本を思うステレオタイプである。
    着物といい、刀といい、やくざといい、笑ってしまうほど、典型的。
    辛辣で申し訳ないが、TAOっていわゆる、「ラスト・サムライ」の小雪の役同等ですね。
    福島リラの方が愛嬌があって好感。
    しかし、何でしょう。2人のか日本語会話が棒読み。これもちゃんと、日本の女優がcastingされていないことが残念。ハリウッドは日本人枠は演技よりスタイルだけを求めているのですね、あるいは日本人女優は演技力がハリウッドでは、まったく通用しないってこと。

    そうなると日本側から期待しなくてはならないのは真田宏之だけ。刀を振るう姿はおーっ、さすがJAC出身。ただ、出番が少ない…渡辺謙に続き、もっと活躍していただきたい。

    さて、物語にはローガンと矢志田の友情もあるかと思いきや、裏切られた。しかも「パシフィック・リム」的な要素が急に現れ、ローガンの能力ってああやって吸い取られるの?雑な展開になっている。

    ジャックマンloves Japanですが、うーん、やっぱ日本の提供された良い部分とかしか見てないのは?

    余談だが、日本を舞台にしたまともな映画って「ブラック・レイン」と「ロスト・イン・トランスレーション」くらいでは?

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2013/9/14

    これはこれでアリの作品ですね。
    「X-MEN」のスピンオフのさらにスピンオフって感じ。
    どうしてもニンジャを登場させてしまう
    「ハリウッド映画の日本」が抜けきらない場面もありますが、
    まあそれほど気になる感じでもありません。
    TAOや福島リラといったモデルを起用したことが
    新鮮でちょっと目先が変わって良かったと思います。
    真田広之はさすがの貫録で、ウルヴァリンと対等に勝負しちゃってます。
    ストーリーも終盤になると盛り上がって
    CMのようにウルヴァリンも「サヨナラ」って言っちゃいます。。。
    「X-MEN」お得意のエンドロールにお楽しみもありました。
    そうそう、小川直也や角田信朗がほんのチョイ役で出演もしてました。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2013/9/13

    外国人から見た「ニッポン」はこんな感じになるのか、と思いました。フジヤマとゲイシャは登場しませんでしたが、ニンジャとヤクザと新幹線、それに何故かラブホテル。
    日本側の登場人物ではユキオが一番興味深かったかな。
    ヒュー・ジャックマンは思い切り硬派なストレート・プレイの作品で見てみたいです。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2013/9/13

    これは、X-MENシリーズに必要な話だったのか。そう思ってしまうのは舞台となった日本人だからなのか。
    このシリーズファンの外国人に率直な意見を聞いてみたい。

    一応、ジーンとの辛い過去を乗り越えるために、自分の置かれた運命を受け入れる為に無意味では無かったのかもしれないけど。
    どちらかと言うと、日本へのサービス的な?ヒュー・ジャックマンは親日家だと言うし。

    個人的には、まぁ忍者とかは別にして、日本をそんなに間違った認識で捉えては居ないんじゃないかなぁ‥とは思いました。
    都会的な部分と美しい田舎の生活と、後、紹介しなくても良いような文化まで紹介してくれているけど。外人は喜ぶのかな。

    それとやっぱり真田広之は世界に出して恥ずかしくない俳優だなぁ‥と。本当に色々な役を演じます。
    最終的には、彼は諸悪では無かったわけで、娘を救おうとしている・・と言う彼の言葉がそのままならば、むしろ理解しあえたのでは・・?とすら思いましたけど。
    敵の敵は味方・・って言いますしね。
    後、最初珍妙に見えたルックスのYUKIOですが、途中から凄く愛らしく思えました。
    表情での演技が意外とうまい。
    今後も登場したら嬉しいです。

    だけどエンディングで、例の二人が登場して嬉しくなりました。
    やはりこのストーリーには、この二人がいないと。

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