推理作家ポー 最期の5日間|MOVIE WALKER PRESS
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推理作家ポー 最期の5日間

2012年10月12日公開,110分
R15+
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40歳の若さで謎の死を遂げた世界初の推理作家エドガー・アラン・ポー。アメリカ、ボルティモアで起きる彼の小説を模倣した連続殺人事件と、彼の最期の日々を史実とフィクションを織り交ぜて描くサスペンス・スリラー。ジョン・キューザックが酒浸りの作家ポーを演じる。監督は『ニンジャ・アサシン』のジェイムズ・マクティーグ。

予告編・関連動画

推理作家ポー 最期の5日間

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アメリカ、ボルティモアで、推理作家エドガー・アラン・ポーの著作に登場する殺害方法やトリックを真似た猟奇的な連続殺人事件が発生。警察はさっそく、酒浸りの作家ポーに捜査の協力を要請する。だが、ポーの恋人エミリーの誕生日を祝う仮面舞踏会で、エミリーがさらわれ、ポーは殺人事件の犯人でもある誘拐犯と対峙することに。

作品データ

原題
The Raven
映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
110分

[c]2011 Incentive Film Productions, LLC. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    Sibyl

    4.0
    2012/11/4

    R15なだけあって結構血生臭いシーンが多いですが、全体のゴシックな雰囲気とハラハラ感はよかったです。
    主演のジョン・キューザックは、本当にポーってこういう人だったんだろうなって思うような名演技。
    刑事役もよかったなあ。
    とにかく、最後まで息の詰まるようなサスペンス映画です!

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2012/10/22

    カミさんのお供で観賞。猟奇模倣殺人犯vs推理作家+刑事のチームが繰り広げる目まぐるしい追撃戦。緊迫感と恐怖感は、相棒やホームズやコナン以上だと思います。
    エドガー・アラン・ポーが何故に絶命したのかの新しい解釈として、ロマンチックでさえあります。
    殺人や監禁等の犯行シーンや死体検分がリアル且つ長めなのでR15然りなのでしょう。
    それに対して、頭脳考証部分が端折られている感じで荒繋ぎ気味でした。もう少し、観客が一緒に頭をひねられる様な工夫も欲しかったと思います。
    強烈に印象に残る推理サスペンスアクション作です。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2012/10/19

    ストーリーがしっかりしてるんで
    見応えはかなりありますね。
    推理ものとしても楽しめるし
    時代物としても楽しめます。
    でも、思ったよりちょっとグロイかな。
    R15ってのも納得ですね。
    ジョン・キューザックのポーは
    フラフラしてるけど憎めない感じで
    なかなか良かったんじゃないでしょうか。

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  • rikoriko2255

    和泉こう

    4.0
    2012/10/18

    時代的にあまり好きな時代ではなかったのですが、時間の都合上これしか観れなくて、何気なく観ました。
    時代とかそんなの関係ないサスペンスでのめり込みました。サスペンス物もあまり観ないのですが、久しぶりにハラハラドキドキしましたww
    観て良かったですww

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  • rikoriko2255

    亀戸大根

    1.0
    2012/10/17

    開始早々、なんだかイライラします。
    平民だからポエムごころが不足しているのでしょうか?いやいや、ジョン・キューザック、詩人は無理だぜ、アンタ。
    ポーはたしかに酒浸りで非社交的だったみたいですが、うざいしー、うるさいしー。”破滅的だが魅力的な人物”の表現には完全に失敗しています。

    ほかのキャラクターも薄っぺらい設定の挙句、やることなすこと支離滅裂。そもそも脚本がテキトーすぎるのでしょうか。ついでですが、ヒロインは保湿ケアしてあげて、って感じで。

    そんなこんなで、最後は『早く!巻いて!』くらいな気持ちになってしまい、そして終わってみたら、なんじゃこりゃ~!の変ちくりんなエンディング。

    較べるのも失礼ですが「ゾディアック」はおもしろかったなぁ、とか、いまいちだった「スリーピーホロウ」のほうが全然おもしろかった気がするよ?と逃避的思い出に浸りながら帰りました。

    このキャッチーな材料で、このハズレっぷり。原作を激しく裏切った「ボーンコレクター」のようでした。

    ポーの作品のような雰囲気は微塵もしないので、原作ファンの方は期待せずにどうぞ。

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  • rikoriko2255

    potewoods

    3.0
    2012/10/15

    期待した感じとは違った。
    もう少しゆっくりしたサスペンスが見たかった(ポランスキーの「ゴーストライター」的な)。

    けっこう忙しくて、犯人を推理するヒマもなくて、かと言って作品の世界の雰囲気に入り込んで酔いしれるヒマもなくて、ただただその慌ただしさを見てた。
    今思いつく絵的世界観的な類似からいうと、ティムバートンの「スリーピーホロウ」、コッポラの「ヴァージニア」、などを並べてみるけど、質が違うし、これらには遠く及ばない。

    むしろロバートダウニーJrの「シャーロック・ホームズ」に近い印象。それもまだホームズの方が面白かった。

    みとれる美しさがあるシーンが、あんまりなかったように思う。そんなにジョンキューザック(ポー)の顔ばっかり見せなくていいのに、ジョンキューザックばっかり見てた気がする。

    最後らへんは良かった。 哀しく美しい。でも、やっぱりもうひと息、ゆっくり見せて欲しかったな。ちらつく雪を見上げるシーンは良いと思った。
    同じポーを扱ったのなら、「ヴァージニア」の幽玄な雰囲気の方が好みで浸れました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2012/10/6

    恥ずかしながら、エドガー・アラン・ポーの作品を読んだことがない。
    そのため、作品類似殺人は何とも言えない。
    ただ、あの時代にあんな大がかりな殺人を短期に何件もできないでしょう。無理でしょう。
    いずれにしてもポー自身の死因の真実が明らかになった後、事実に基づくといった感じで彼の映画を撮った方が面白そう。
    サスペンス映画ですが、殺人現場はひどくむごいシーンである。まきぞえを食ったエミリーが悲惨である。はっきり言って、トラウマ必至でしょうな。
    体重落として役に挑んだJ.キューザック。時代ものは悪くはないが、死に際の顔がどうも間抜けに見えたのは私だけでしょうか。
    とりあえず、ポーの作品を読んでみましょうか。読書の秋…

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