真夏の方程式|MOVIE WALKER PRESS
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真夏の方程式

2013年6月29日公開,129分
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福山雅治演じる天才物理学者・湯川学の活躍を描く、東野圭吾原作の人気シリーズの5年ぶりとなる劇場版。“手つかずの海”と呼ばれる美しい海・玻璃ヶ浦で起きる連続殺人事件の謎と、旅館で出会った少年との交流が描かれる。テレビシリーズに続き、吉高由里子がオリジナルキャラクターの女性刑事に扮し、湯川と共に事件解決に挑む。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

美しい海で知られる玻璃ヶ浦は海底資源の開発計画で揺れていた。その説明会に招かれた湯川は、緑岩荘という旅館に泊まる事に。宿泊客は経営者の親戚の少年・恭平と湯川ともう1人の3人だけ。その翌朝、もう1人の宿泊客だった元刑事・塚原の変死体が発見される。彼は、16年前に起きた殺人事件の犯人で消息を絶った男を探していた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
129分

[c]2013 フジテレビジョン アミューズ 文藝春秋 FNS27社 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/7/16

    カミさんのお供で観賞。ガリレオシリーズは、原作もテレビ版も劇場版も、今まで全く未見の初物です。
    単純に“面白かった”。
    主人公湯川博士の全てを科学的論理的に解明しようとする姿勢。冷徹のようですが、答えを出す時に“人の想いや人生や未来”までも織り込む“クールな天才”に他ありません。善悪や正義の前に“何かが起こるのには必ず理由が有る”として行動するスタイルは秀逸です。
    「相棒」と「科捜研」をミックスしたような面白さが有ります。
    個人的には、風景映像の美しさに引き込まれてしまいました。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2013/7/10

    東野圭吾原作だからミステリーだろうと思って見に行きました。
    本で読めば面白いかもしれないけれど、謎解きというよりは人間ドラマに終始してしまったような、その割には物足りないような、何だかなー。少年が最後に気づかせてしまうことが一番気に入らないんですが、とにかく余り後味の良い映画ではありませんでした。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2013/7/8

    原作を読んでから映画を観ました。
    正直、原作にはあった元刑事の塚原と殺人犯との
    もっともっと深い繋がりが表現されていないので
    作品の深みが若干浅く感じられました。
    でも、129分で原作すべてを脚本化することは
    不可能に近く、そんなことを考慮したら
    これはこれで素晴らしい映画になっていたと思います。
    玻璃ヶ浦の美しい海も映像にしっかり表現されていて
    何と言っても、恭平少年と湯川との関係がうらやましく、
    最後にはグッときちゃうほどでした。
    人生を左右してしまうほどの出来事を
    湯川の思いやりの気持ちで包み込んでしまう。
    そんな湯川学がやっぱりカッコいいです。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2013/7/6

    映画としての出来うんぬんよりも、観ていて謎解きの根本的な部分に引かかってしまった。

    元刑事を過失で殺してしまう事の嘘とその殺害の動機を暴くのがこのお話の根幹をなしているが、そもそも昼間は暑くて暑くて汗をかいている真夏の夜に、何故暖房の為のボイラーを炊かなければならないのか?

    夜は凄く冷える土地柄とかの説明が有れば納得出来るのだが、夏の海辺の夜が、がそんなに寒くなるとは思えない。皆さん夜も半袖だし。

    原作を読んでいないので、もしかしたら原作にはボイラーを炊く理由が書いているかも知れないが、映画の方には無く、この点が気になって仕方無い。

    謎解きの映画としては、おそろしくお粗末です。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2013/7/2

    この映画は、当然福山雅治の映画ですが、私は、杏に注目!この人は『櫻の園』から観ていますが、長身を生かした演技には、いつも驚かされています。
    そしてこの映画では、まさに人魚のように美しく、またその難しい役柄も良く表現しています。ファンにはたまらない映画ですね。
    ストーリイとしては、少年少女が犯罪に巻き込まれるので、多少後味は悪いですが、ミステリーの常道である、ハラハラドキドキ感を優先すると、仕方がないかなという感じです。吉高由里子のファンはちょっと出番が少なく、残念かな?
    夏には夏の映画を観ましょう!この夏一番のお薦めです。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    2.0
    2013/7/1

    常識的にはこの映画の結末は、不本意にも罪深い存在となってしまった人たちが心理的に救済され、めでたし、めでたしなのだろう。しかし、殺された元刑事はそもそも殺される必要のなかった人なのであり、その殺人の咎を受ける人がいないというのは、やはり、社会正義としてはおかしいだろう。

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