劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語|MOVIE WALKER PRESS
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

2013年10月26日公開,116分
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ダークな世界観で話題を呼んだテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」。テレビシリーズをベースに製作された前2作とは異なり、完全新作となる劇場版第3弾。魔法少女と魔女との永遠に終わらない戦いに終止符を打った鹿目まどか。彼女が残した世界でただひとり戦い続ける魔法少女・暁美ほむらの姿が描かれる。

予告編・関連動画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

闇に潜み、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と人知れず戦い続ける魔法少女たち。やがて絶望に沈み、自らが魔女へと変貌してしまう忌まわしき運命の連鎖を断ち切るべく戦った鹿目まどかの犠牲により、世界は再編された。そんな世界に取り残された魔法少女・暁美ほむらは、まどかへの思いを果たせぬまま、ただひとり戦い続ける。

作品データ

原題
Puella Magi Madoka Magica The Movie -Rebellion-
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
116分

[c]Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/11/7

    自分はコアなファンでもないし、TV版の総集編と思い、あえて劇場版1・2は観ていません。
    物質世界と精神世界、現実と非現実、善悪や正負の境を曖昧にし、映像的にミックスして物語を進める高度なスタイルは独特だと思います。
    “複雑高度で重厚”と“鬱陶しくて面倒臭い”とに作品評価も分かれるのでしょう。自分は後者です。
    シリーズを通して「主人公は“まどか”だけど流れは“ほむら”目線だなぁ」と感じていました。完全オリジナル“新編”劇場版と言う事で、この作品を観てみて遂にそれが明示されたと感じます。
    ほむらの純粋な欲望が全てを駆逐し凌駕してしまった。善悪も、過去未来も、終始も、内外も、自他も、物質や精神や時間や宇宙も、存在や非存在も、全てを呑みこむ“存在=ほむら”だったということです。確かに凄い展開になりました。
    何となく「禁断の惑星(1956)」の“イドの怪物”を思い出してしまいました。「マトリックス」「8ミニッツ」「攻殻機動隊」等の科学性と、「セーラームーン」「プリキュア」「おじゃ魔女」等の魔術性と、「とある~」よりもダークな内面性を帯びた「まど☆マギ」は、“SF=サイエンスファンタジー”分野の旗手たるべく今後の展開に興味が湧きます。
    ただ、個人的には映像の気持ち良さを重視したいので、フラッシュアニメやスクリーンショットを多用し、黒ベースに多色彩を重合した複雑精細な画像の作り込み方式は好きになれません。

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