神様はバリにいる|MOVIE WALKER PRESS
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神様はバリにいる

2015年1月17日公開,107分
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単身バリ島へ渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家に堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが大富豪のアニキと出会い、人生をやり直そうとする姿を描く。ほぼ全編にわたってバリ島での撮影を敢行。美しい自然と苦境にもへこたれないアニキの姿が見る者に元気を与える。

予告編・関連動画

神様はバリにいる

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

事業に失敗し、借金を背負った祥子は失意の中、バリ島へ。そこで日本人のリュウに声をかけられ、アニキと呼ばれる謎の大富豪と出会う。借金を返して人生をやり直したい祥子はお金持ちになるためのコツを学ぶため、アニキに弟子入り。だが、トイレの掃除に笑顔と挨拶の訓練など、お金持ちになるには程遠い修行にうんざりしてしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
ファントム・フィルム
上映時間
107分

[c]2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2015/1/28

    堤さんが、まあ何とも楽しそうに怪演している。
    本当は堤さんに関しては渋い役の時の方が好きなんだけどもね。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/1/19

    【賛否両論チェック】
    賛:どんなハプニングも、明るくユーモアたっぷりに笑い飛ばすアニキが痛快。それでいて、その人柄やバリの人々の温かさに、思わずホロッとさせられる。
    否:関西弁のシーンが、結構聞き取りにくい部分が多い。

     底抜けの明るさを持つアニキのギャグに、抱腹絶倒の連続です。それでいて、ちゃんとバリの人々の幸せを考え、そのために行動する強さも併せ持つ姿に、感動させられます。そしてそんな彼の想いが連鎖して、巡り巡って返ってくる様子に、思わずホロッとさせられてしまいます。誰にでも“感謝”を忘れない、アニキやバリの人々の人間性が、笑いというオブラートに包まれて、観る人の心を温かく癒してくれます。
    「苦しい時こそ笑え。」
    というアニキの教えも、とても心に響きます。
     笑って泣ける爆笑小トリップエンターテイメントです。ちょっと元気が欲しい時、是非オススメの作品です。

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