欲望のバージニア|MOVIE WALKER PRESS
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欲望のバージニア

欲望のバージニア

2013年6月29日公開,116分
R15+
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禁酒法時代のアメリカを舞台に、密造酒ビジネスを手がけ、“不死身伝説”でも知られた実在の人物、ボンデュラント3兄弟。そんな彼らと取締官との血で血を洗う抗争を描いたクライム・アクション。原作はボンデュラント兄弟の末っ子ジャックの孫が、実話に数十年にわたる噂やゴシップを織り交ぜてつづった同名ベストセラー小説だ。

予告編・関連動画

欲望のバージニア

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1931年のバージニア州フランクリン。不死身を豪語するハワードとフォレストのボンデュラント兄弟は密造酒ビジネスで名を馳せていた。そんな彼らに対し、新任の取締官レイクスは高額の賄賂を要求する。だが、兄弟はそれに応じなかったため、レイクスはフォレストに刺客を差し向け、兄弟の末っ子ジャックの親友にまでも魔の手が迫る。

作品データ

原題
Lawless
映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
116分

[c]MMXI by BOOTLEG MOVIE LLC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2013/7/6

    実話かぁ。
    不死身って、つまりフォレストのことですね。のどを引き裂かれても、拳銃で撃たれても、死なない。腕っぷしは強く、死なない反面殺すっていう、いかつい男である。
    逆にジャックは何回鼻血出してたかな。S.ラブーフの顔立ちがハの字の眉のため、いつも情けない、甘ったれた末っ子を体現している。だから兄は強いんでしょうか。
    潔癖症レイクス、警察の者なんだが、なんか当時のアメリカって警察なんてあってないような無法地帯に見える。銃社会の根源に思える。フロイドであるG.オールドマンは今回必要だったのか。
    レイクスVSボンデュラント兄弟がメインだったので影が薄くなった。
    J.チャスティンも体を張った演技だったが、なんかもったいない。T.ハーディとS.ラブーフがメインなのは仕方ないし、やっていることもインパクトがあるのだが、スター性がない。むしろ長男のJ.クラークをもっと出してほしかったなぁ。チャスティンと同様「ゼロ・ダーク・サーティ」や「華麗なるギャツビー」に出演しててなんか、買いの株になりそうだ。
    剛の映像、アクションってわけでもない。実話だけれど、上映時間の進むのが遅かったなぁ。
    不死身と言われた男の人生の終焉は知れて良かった。人生そんなものである。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2013/6/19

    ゲストの哀川翔さんも言ってましたが、こんな時代に生きてたら、迷わず密造酒を飲む。むしろ造る!って。私も我慢できないわ。
    実際は質の悪い物で命を落とす人も居たらしいんですけど。

    そんな中、質の良いお酒を造り、堅実に届けてくれる人は貴重だった訳で、時代的に見れば犯罪者なんだろうけど、一種のヒーローでも有ったのよね。
    そんな時代が終わった後の彼らの穏やかな生活を見たら解るけど、そんな法が、彼らを暴れさせていたのよねぇ。賄賂もギャングも受け入れずにやっていたのだから。
    「俺たちは死なない」を合言葉のように生きているんだけど、本当に、タフよ。
    奥手で朴訥で信頼されていて、強くて、頼もしい。
    魅力的なんだなぁ。
    ロックンローラ』の時は線が細い優男だったのに、トム・ハーディはいつの間にかマッチョ俳優のイメージが付いたねぇ。
    『インセプション』の時はまだそうでも無かったけど、今後もこの路線なのかなぁ。優男の頃が懐かしいけど。

    ギャングの大物役で出て来るゲイリー・オールドマンが今回も悪役・・?と思ったら、悪役は悪役だけど、渋くて怖いギャング役で、中々格好良い♪
    出番はそんなに多くないけど、憧れの人・・って感じで素敵よ♪

    これは、兄弟の末弟ジャック・ボンデュラントの子孫が彼らの伝説をまとめた本の映画化らしいんだけど、そこが興味深いね。

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    ネタバレあり
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