
チャドウィック・ボーズマン
ジャッキー・ロビンソン
メジャーリーグ・ベースボール(MLB)史上初の黒人選手として、47年にメジャーデビューするや、そのプレーを通して差別や偏見に打ち勝ち、多くの人々に希望を与えたジャッキー・ロビンソン。彼の知られざる姿に迫る人間ドラマ。映画初主演のチャドウィック・ボーズマンがジャッキーに扮し、『ペイバック』のブライアン・ヘルゲランドが監督を務める。
※結末の記載を含むものもあります。
47年、ブルックリン・ドジャースのGM、ブランチ・リッキーは1人の選手と契約する。彼の名はジャッキー・ロビンソン。リッキーとメジャーリーグ・ベースボール初の黒人選手となったジャッキーは一般大衆、マスコミ、他の選手たちから激しい非難を浴びるはめに。だが、ジャッキーはそのプレイを通して、周囲の非難をはねのけていく。
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