バイロケーション 表|MOVIE WALKER PRESS
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バイロケーション 表

2014年1月18日公開,119分
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自分と全く同じ姿形の存在と遭遇するという、世界中で実在報告されている怪奇現象“バイロケーション”。もしその存在が自分の命を狙ってきたら?という恐怖を描き、第17回日本ホラー小説大賞長編賞に輝いた法条遙の同名小説を映画化したサスペンス・ホラー。水川あさみがバイロケーションに命を狙われるヒロインに扮する。

予告編・関連動画

バイロケーション 表

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

忍はある日、スーパーでニセ札使用の容疑をかけられる。10分前の防犯カメラ映像には確かにいるはずのない自分の姿が映っていた。警察に連行された忍は刑事から、自分と同じ容姿で全く別の人格を持つもう1人の自分、“バイロケーション”なる存在がいることを知る。しかも、それはオリジナルを必ず殺しに来るのだと告げられる。

作品データ

原題
Bilocation
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
119分

[c]2014「バイロケーション」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/2/4

     主要キャストの皆さんが、“オリジナル”と“バイロケーション”という2つの人格を、見事に演じていらっしゃいます。本物なのかバイロケーションなのか分からない緊張感が、ドラマをより引き立てます。
     そして何よりもこの映画の魅力は、ストーリーもバイロケーションよろしく、2つの異なるエンディングが用意されているという点。今回ご紹介したのは【表】バージョンですが、後日公開の【裏】バージョンもどうなっているか、期待大です。
     ちょっと変化球なミステリーを楽しみたい時に、是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    東京市民

    5.0
    2014/1/18

    いつも通り金券ショップで前売りチケットを買おうと思ったらどこに行っても売ってなく、久しぶりに1800円を払って映画を見ました。

    原作がある映画ですが、非常によく出来たストーリー展開で、最後まで全く中だるみすることなく面白かったです。

    見る前はドッペルゲンガーをテーマにした映画なのかな?と予想してましたが、後半の裏が表に勝ってしまう逆転現象を見た時は頭が混乱して、必死に話を整理しながら見てしまいました。

    来月公開の「裏」が楽しみです。
    こういう出来のいい映画で、上映館が少ないのは非常に残念です。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2014/1/14

    試写会にて。
    この映画にはバイロケが存在し、表と裏という2バージョンがあるということで、観客が表か裏かどちらを上映するかを決めるとゆう進行だった。
    「表あっての裏」であって「裏あっての表」ではないのだから、私は表を選んだ。
    多数決で「バイロケーション・表」が上映された。

    初っぱなのバイロケーションが海外だったし、なかなか小道具も凝っていてホラー感がよく出ていた。
    自分の中にある大きな格闘がバイロケを生みだす。
    もう一人の自分は何とも怖く(私ごとですが自分の撮った写真に自分そっくりな人物が写っていて気持悪かった事があります)
    自分が自分に殺されそうになるなんて…逃げ場が無いですよね…しかも、いつ現れるかも分らない…
    そして、一人の人間が二つの人生を生きる事ができる…

    衝撃的な結末でした。
    「裏あっての表」も 、 あり です。

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