SHORT PEACE|MOVIE WALKER PRESS
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SHORT PEACE

2013年7月20日公開,68分
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“日本”をテーマに、4人のクリエイターが描くオムニバス形式のアニメ映画。『スチームボーイ』以来9年ぶりにアニメ作品を手がけた大友克洋の『火要鎮』、「機動戦士ガンダム」シリーズのメカデザインなどで知られるカトキハジメが大友の短編作品を映像化した『武器よさらば』など、時代もジャンルも異なる物語がつづられる。

予告編・関連動画

SHORT PEACE

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

18世紀の江戸。商家の娘・お若と幼なじみの松吉は惹かれあう仲だった。だが、家を勘当された松吉は町火消しとして暮らすようになり、お若にも縁談の話が。どうしても松吉への思いが忘れられないお若は正気を失い、町に火をつけてしまう。そして、2人は大火事の町中で再び出会うことに。(『火要鎮』)

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
68分

[c]SHORT PEACE COMMITTEE [c]KATSUHIRO OTOMO/MASH・ROOM/SHORT PEACE COMMITTEE [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2013/7/28

    確かに、日本を代表するトップアニメクリエイターの4作品で、いずれも素晴らしい映像でした。イントロアニメさえもアニメ映像表現の極意を顕示するような美しい出来上がりでした。映画館の大画面で映像の素晴らしさに目を奪われ続けました。
    各編とも象徴的なメッセージも込められていることが感じ取れました。でも、ストーリーはもう忘れました。
    アニメーション映像技術の展覧会だったのでしょうか?
    1本あたりの時間は“サザエさん”並み。ショートストーリーとして起承転結が成り立たない“映画”を劇場上映する必要があったのでしょうか?PV用イメージショットやテレビ上映の方が向いていたように思います。
    「鉄腕アトム」の“面白さ”を越えられません。
    「AKIRA」は“映画”になりました。尺の長さではなく、“筋”“話し”の熱量の高さの違いだと思います。残念です。

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