ゲキ×シネ シレンとラギ|MOVIE WALKER PRESS
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ゲキ×シネ シレンとラギ

2013年10月5日公開,171分
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演劇の舞台をスクリーンで見せる試みを続ける『ゲキ×シネ』シリーズ第11弾。劇団☆新感線の12年春興行として上演された本作は、2つの王国の陰謀と因果に翻弄される男女の姿を描く人間ドラマ。若き暗殺者ラギ役に新感線初参加となる藤原竜也、シレンを93年の「TIMESRIP黄金丸」以来19年ぶりに新感線の舞台に立つ永作博美が演じる。

予告編・関連動画

ゲキ×シネ シレンとラギ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

北の王国で王宮の警備を担当するキョウゴク官領の元に、かつての英雄シレンが呼び戻された。20年前に殺したはずの南の王国の独裁者・ゴダイ大師が生きていたのだ。一時は衰退したものの、ゴダイが仮死状態から目覚めた事で勢いを盛り返した南の王国を牽制すべく、キョウゴクはシレンと自らの息子ラギを南の王国へ向かわせる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
ヴィレッヂ=ティ・ジョイ
上映時間
171分

[c]2013 ヴィレッヂ・劇団☆新感線 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2013/10/15

    本舞台観賞済みのカミさんが再見すると言う事でお供観賞。ドキュメンタリーでも無いし、ライブビューイングでもないし・・・どことなく違和感が有ります。
    舞台より安いから気軽に観られる、かぶりつき以上の寄りや多角度のカメラワークで迫力倍増等々の長所は有るのですが、結局“生”じゃ無い、日毎の出来不出来の味も無い、メインをアップしてる時の袖演技の面白味は見えない、皆マイク付きだから皆が大声でうるさい、なんか変です。
    筋は人の業と愛を“生かし合い、殺し合い”という軸で大陸時代劇風に仕立てた感じです。
    永作さんと高橋さんが良い味出してます。古田さんと橋本さんの安定凸凹コンビが絶妙なスパイスで飽きさせません。善悪が混沌とし愛憎渦巻く人間像が強烈な陰影映像で描かれる作品です。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2013/10/2

    ストーリーはある意味運命のいたずらとでも言いましょうか....................残酷です。
    この運命のいたずらにシレンとラギはどう立ち向かっていくのか~~~~~ぁ。

    藤原竜也もよかったけど、永作博美の演技はもっとGOODでした。
    モロナオ執権(粟根まこと)は、先日までTVドラマでやっていた、「半沢直樹」の黒崎駿一(片岡愛之助)に似てて笑えた。
    ま~ぁ、喋りがオカマっぽかったからかな!?
    オカマと言えば、ダイナン(橋本じゅん)もごつい体をしてるくせにずいぶんオカマだった。
    キョウゴク(古田新太)にモーレツアタックしてました。

    映像で観る舞台の良さは、顔がアップで観れるから、その時々の表情がわかっていい。
    でも今回の舞台映像は、中途半端なアップも多くちょっと観辛かったような???
    やっぱり舞台は生が一番ってことですかね。

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