恋するリベラーチェ|MOVIE WALKER PRESS
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恋するリベラーチェ

2013年11月1日公開,118分
R15+
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50〜70年代にかけて、ラスベガスのショーなどで活躍し、“世界が恋したピアニスト”と呼ばれた実在のエンターテイナー、リベラーチェ。彼とその愛人スコット・ソーソンとの出会い、同性愛者としての苦悩を描くラブストーリー。マイケル・ダグラスがきらびやかなピアニストに、マット・デイモンがその愛人に扮したビジュアルにも注目。

予告編・関連動画

恋するリベラーチェ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

77年夏、エンターテイナーとして活躍するリベラーチェの前に、スコットという青年が現れる。年齢も住む世界も異なる2人はすぐさまひかれあい、秘められた恋愛関係がスタート。リベラーチェにとってスコットは心の支えであり、スコットにとってリベラーチェは生まれてからずっと求めていた親代わりだった。だが、2人の幸せな日々は長続きしなかった。

作品データ

原題
Behind the Candelabra
映倫区分
R15+
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
東北新社(提供 スターチャンネル)
上映時間
118分

[c]2013 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2013/11/6

    何度も見て来たような、自己中心的で恋多きスターと、使い捨てにされるその純朴な恋人の話なのよね。

    才能もユーモアも有って魅力的なんだけど、貪欲でだからこそ冷めたらとことん冷たい。
    良くあるパターンでしょ。
    何が違うってゲイだって所よね。

    マイケル・ダグラスは悪趣味な派手なスター役が凄く上手いし、あか抜けない青年スコット役のマット・デイモンの金髪があか抜けなさを際立たせてるわ~

    才能取っ払っても好きでいられる・・?って思うけど、最期の最期まで見栄っ張りで光り輝いて綺麗に記憶されたい・・って所までスターで、それを演じるマイケル・ダグラスがやっぱり凄かったです。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2013/11/4

    ソダーバーグとはいえ、M.ダグラス体当たり演技です。
    目張り?禿げ?そしてゲイ。OH~!
    時代を感じます。身に着ける衣装、ジュエリー、車に家。バブリーなエンタテイメント。
    しかし、彼のエンタテイメントを描いているのではなく、スコットとや舞台外の心情模様。スコットの気持ち、わかります。不安でしょう。ドッグトレーナーから彼の恋人兼アシスタント。私生活も全部、経済面を頼る立場。リッチな生活だけど、自分で作った生活ではない。愛していても、服従しなくては、相手が自分に夢中になってくれない、捨てられる…
    うー、やはり恋愛と生活は別だな。しかも魑魅魍魎な業界だから、自分の世界がないと足元すくわれる。もちろん、リベラーチェだって水物世界で稼いでいるのだから、自分の地位を維持するにはいくら払ったって整形だってするでしょう。

    夢を売る世界ですから。ギャラは一般人には考えられない破格級でしょうが。
    fliyingの演出は今でこそ、どうってことない演出ですが、彼が初めてとは…

    ソダバーグ、これにて見納め?最近はソダーバーグのファミリーcastingが多かったな。初期の「セックスと嘘とビデオテープ」的インディー的も撮って欲しかったな。
    あ、今回castingされたR.ロウはあの時代の役柄、合ってました♪

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