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ラスト・デイズ

ラスト・デイズ

2013年9月28日公開,102分
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世界的規模で流行する極度の広場恐怖症に侵された人類の未来を描くSFスリラー。共同監督は、「フェーズ6」のデイヴィッド・パストール&アレックス・パストール。出演は、「ヒドゥン・フェイス」のキム・グティエレス、「悪人に平穏なし」のホセ・コロナド、「REC/レック3 ジェネシス」のレディシア・ドレラ。

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ラスト・デイズ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨークでは、3か月間も自分の部屋から出られなかった少年が自殺する。シドニーでは、何百人という観客がオペラハウスから外に出ることを拒否。バルセロナでは、建物から追い出された男性が心臓発作で死亡してしまう……。極度の広場恐怖症が、世界的規模で流行していた。心臓発作を起こしてしまうほど外に出ることを恐れ、一切外出しなくなった人々は、やがて外の世界に順応できなくなっていく。人々が建物に閉じこもると社会は崩壊し、貴重な資源をめぐって人々は争いを繰り返すようになる。バルセロナの才能あるプログラマー・マテオ(キム・グティエレス)は、オフィスから出られなくなっていた。しかし、妊娠9か月の妻ジュリア(マルタ・エトゥラ)はこの街のどこかで一人で出産しようとしており、マテオは彼女を探し出さなければならなかった。マテオを解雇しようとしていた冷酷な人事アドバイザー・エリック(ホセ・コロナド)は病気の父親を探しており、マテオは彼に協力を求める。2人は地下鉄の線路やショッピングモール、トンネルなどを通り、ジュリアを探すが、ギャングや野生の動物、洪水、大火事など、様々な試練が彼らに襲いかかる。マテオはジュリアを探し出し、無事、男の子が生まれる。数年後、広場恐怖症が流行した後に生まれた子供たちとともに、荒廃した社会を立て直すために立ち上がるマテオの息子の姿があった……。

作品データ

原題
Los últimos días
製作年
2013年
製作国
スペイン
配給
エスパース・サロウ
上映時間
102分
製作会社
Morena Films=Rebelion Terrestre=A3 Media Cine=Les Films du Lendemain=Televisio de Catalunya=Media

[c] 2013 MORENA FILMS S.L., ANTENA 3 FILMS, REBELIÓN TERRESTRE FILM S.L., EL MONJE LA PELÍCULA AIE, LES FILMS DU LENDEMAIN [c]キネマ旬報社

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