イコライザー|MOVIE WALKER PRESS
MENU

イコライザー

2014年10月25日公開,132分
PG12
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

80年代に人気を博したテレビドラマをデンゼル・ワシントン主演でリメイクしたサスペンス・アクション。元CIAの諜報員が偶然出会った娼婦の少女を救うべく、身近な武器を手にロシアンマフィアに戦いを挑んでいく姿が描かれる。クロエ・グレース・モレッツが物語のカギを握る娼婦に扮し、これまでのイメージとは異なる役を熱演。

予告編・関連動画

イコライザー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

元CIAのスゴ腕諜報員マッコールは、いまはホームセンターで真面目に働くまったく別の人間として毎日をすごしていた。ところがある日、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲っているロシアンマフィアの非道ぶりを知ってしまう。やがて、彼の中で目覚めた正義感は思いも寄らぬ事態を引き起こしてしまう。

作品データ

原題
THE EQUALIZER
映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
132分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2015/1/24

    いつもは目立たない主人公が、ひょんなことから巨悪に立ち向かい、戦うヒーロードラマ。デンゼル・ワシントンの重厚な演技はさすが。映画をきちんと締めている。だけど、ストーリーからしてそこまで必要?荒唐無稽なら、もう少し安く軽い役者さんでもいいのでは。
    クロエちゃんは、素敵。でもかなり太ったのは、育ち盛りだから?
    映画としては、面白いと思います。

    違反報告
  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2014/11/26

    テレビシリーズの映画化らしいですが、要するにハリウッド版「必殺仕事人」。悪役(マートン・コーカス)の演技は、演技力が半端じゃない主演のデンゼル・ワシントンに一歩もひけを取らないし、銃を使わず敵を倒すという縛りを設定したアクションシーンも、すごく緻密に組み立てられてます。
    が、
    日本の仕事人と違って、殺しの美学など微塵もなく、そこら辺にあるもので、如何に確実に人を殺すかという身も蓋もない構成、おまけに、一人丸腰で国際マフィアに立ち向かうという設定だからまあいいんでしょうが、殺し方が全部血みどろ。
    デンゼル・ワシントンというスターを起用したということは、それだけ興行収入が見込めるからなんでしょうが、こういう仕事人がウケるアメリカ社会って・・・・.

    違反報告
  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2014/11/10

    クロエさんファンのカミさん同伴で観賞。
    デンセルさん当たり役です!地味に格好良い!
    ある意味ダークヒーローです。
    過去を消した元CIAの凄腕エージェント、昼間はホームセンターの真面目で地味な店員。少女と町を蝕むロシアンマフィアに堪忍袋の緒が切れ、世の悪を秘かに抹消する“イコライザー”が復活。ロシアンマフィアの手先の凄腕元スペツナズを激闘の末に倒し、ロシアまで行ってボスまで抹消。自前の武器無しでその場に有る物や相手の武器で倒す。抹消完了まで19秒。結構痛手は被りますが痛快です。
    クロエさんは、痛めつけられ、救われる少女娼婦役で、登場シーンは若干少なめですが不可欠なスパイシー&キュートな難しい役を好演して、新たな境地を開いています。
    シリーズ化してほしい特急アクション映画です。

    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2014/10/29

    頼もしすぎるわ。

    ロシアンマフィアたちのやり口は『イースタンプロミス』で知っているのよね。あの刺青とか、凄く見覚え有るし。
    スターになれる、とかって甘い言葉で密入国させて、娼婦としてボロボロになるまで働かせる。
    彼女たちは逃げられない。

    だから、ロバートって知り合いが出来たテリーは超ラッキーなんだと思う。

    それと、テディが呼ばれて現場を視察する姿は『処刑人』の捜査官みたいだったなぁ。

    兎に角、強くて正しくて頼もしい。

    それとヘリで職場から帰ってくる元同僚の女性が格好良い!

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2014/10/28

    強い!強い!強すぎる!
    こりゃあ~たまげた!ここまで強いとは・・・
    当局も手を出せないロシアンマフィアを相手に
    一人で闘っちゃうとは。。。
    絶対負ける訳ないぞって思いながら観られたんで
    ハラハラドキドキ感をスッキリ感の波が飛び越えてきます。
    中途半端に強いより、これぐらい完膚無きまでやっちまうほうが
    気分いいですね♪
    また強いだけじゃなく、優しいところがイイですね。
    久しぶりの映画らしい映画じゃないでしょうか。

    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/10/25

    【賛否両論チェック】
    賛:強すぎる主人公が、悪を容赦なく倒す様子が痛快。ストレス発散には最適。
    否:グロシーンが結構ある。ストーリーも非現実的ではあるので、好みは分かれそう。

     イメージとしては、「必殺仕事人」みたいな感じです(笑)。とにかく強いです。どんな状況下でも顔色1つ変えずに、身の回りにあるあらゆる物を武器に変えて、敵を圧倒する姿がカッコよすぎです。勧善懲悪なストーリーも、日本人好みかと思います。
     グロシーンが結構多いのがたまに傷ですが、表立っては裁けない社会の悪を倒す、ストレス発散にはもってこいの作品です。

    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2014/10/7

    ひっそり暮らしてたマッコール。
    少女の娼婦テリーがひどい扱いを受けてたことから...................。

    マッコリ―の観察力と行動はさすがだわ~ぁ。
    やっぱデンゼル・ワシントンはかっこい~~~ぃ。
    どんな裏仕事も19秒で完遂する元CIA工作員って言ってたけど、あれっ、あれっ、もっといっぱいかかってたりもしたじゃ~ん。
    ま~ぁ、必殺仕置き人の世界です。

    同僚にも優しく、警備員のテストの心配もしてあげてたりもして...............。
    そんな中突然その同僚が辞めちゃったもんだから、心配して駆けつけてみると、こっちでも問題発生!!
    だから解決したよね。

    最後はロシアンマフィアをギャフンと言わせて、スカッとしたね。
    テリーにも希望を与えて...................。
    テリーを心配してお見舞いに来てくれた子が殺されちゃったのはちょっとかわいそうだったけど、おデブな同僚は無事警備員のテストにも合格してよかったよかった。
    でも最後のドンパチでマッコールの行動がおデブな同僚に見られちゃったのは大丈夫だったのかな???

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告