愛しのフリーダ|MOVIE WALKER PRESS
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愛しのフリーダ

2013年12月7日公開,86分
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60年代に英国でデビューし、20世紀を代表するロックバンドとして、解散後も世界中の人々から愛されるザ・ビートルズ。マネージャーのブライアン・エプスタインに雇われ、62年から11年間にわたり、秘書を務めたフリーダ・ケリーにスポットを当てたドキュメンタリー。彼女へのインタビューから、当時のバンドの姿が明らかになる。

予告編・関連動画

愛しのフリーダ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

17歳でマネージャーのブライアン・エプスタインにスカウトされ、ザ・ビートルズの秘書となったフリーダ・ケリー。以来、バンドとともに成長し、メンバーからは妹のように、メンバーの家族からは娘のように愛され、慕われ続けた。バンド解散後、50年間も沈黙を守り続けていたフリーダが、ザ・ビートルズとの11年間を語り始める。

作品データ

原題
GOOD OL' FREDA
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ=イギリス
配給
KADOKAWA
上映時間
86分

Courtesy of Freda Kelly [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/12/22

    これはインタビュー式のドキュメンタリーだ。
    会社の同僚に地元のライブハウス、キャヴァーン・クラブへ誘われフリーダ。
    そこではじめてビートルズと出会い、のめり込む。
    ひょんなことから17歳でビートルズの秘書となり、ビートルズのデビューから解散するまでの11年間、秘書とファンクラブの代表としてビートルズを支え続けることとなる。
    そしてメンバーはもとより、彼らの家族からも信頼されていた存在だった。

    決して美人ではなくブスに見えるときもあったが、控えめでキュートでチャーミング。
    それでいて芯はしっかりしていて、ビートルズのためなら時には鬼的にもなった。
    自分自身もファンだったこともあり、ファンの気持ちになって行動してくれたり、彼らの家族の配慮も忘れないところは、17歳と思えない仕切り!!
    世界の頂点に立ったビートルズは、この人なくしては存在しなかったんじゃないかというくらいすごい人!!

    あまり知られてないこんな裏方のお話、いいな~ぁ。
    ビートルズファンでなくても楽しめると思います。

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