エンダーのゲーム|MOVIE WALKER PRESS
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エンダーのゲーム

エンダーのゲーム

2014年1月18日公開,114分
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セカイ系の作品に多大な影響を与えたオースン・スコット・カードの同名ベストセラー小説を実写映画化したSFドラマ。異星人との宇宙戦争を終わらせる使命を課せられた少年エンダー・ウィッギンの挫折と成長を描く。主人公エンダーを演じるのは『ヒューゴの不思議な発明』で話題を呼んだエイサ・バターフィールド。

予告編・関連動画

エンダーのゲーム

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

少子化政策で1家族に対し、2子までしか認められていない近未来。第3子として生まれたエンダーはその生い立ちから、友達もいない孤独な日々を過ごしていた。昆虫型生命体フォーミックとの宇宙戦争を終わらせる使命を背負った彼は、防衛軍のバトルスクールに進み、命を奪う戦争への疑問を抱きつつも、驚くべき速さで戦士として頭角を現していく。

作品データ

原題
ENDER'S GAME
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
114分

[c]2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Distributed by Buena Vista International [c]キネマ旬報社

  • 矢口渡
    矢口渡
    3.0
    2014/3/1

    大筋のストーリー聞いて、面白そうと思ったけど、ヒーローは、凄く優秀な子供という割にはカリスマ性も感じないし、意外な結末になるところも、緊迫感がないし、いい映画かどうかよくわからない。
    訓練の戦争シュミレーションも、攻守とも戦略性のある戦い方に見えないし、かつての英雄もかっこよさを感じないし。
    軽い感じのSF青春映画にしてはテーマが重過ぎるし、反戦的イメージならもっと好戦的な方向から入った方が対比しやすいし、セットはお金がかかっているだろうけど、動きは早くないし期待しただけにがっかり。

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2014/2/4

     宇宙のシーンとかフルCGなので、ちょっと酔いやすいかもです。訓練施設でもお話がメインなので、どうしても似たようなシーンが続きがちですが、そんな中でも、苦悩する主人公の内面が丁寧に描かれています。
     クライマックスは、「そうきましたか!!」って感じです。好みは分かれる映画かとは思いますが、SF好きな方には是非オススメです。

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  • 泉
    3.0
    2014/1/23

    上手く出来た物語だけど、含まれた物が凄く危険よ。

    ゲーム世代の子供は、リセットすれば良いから・・と命の重さを感じられない・・とか言われるけど、コレはもろにそう。
    その逆を突かれた感じ。

    確かに嘗て襲ってきた異星人だけれど、その過去だけで、その異星に攻め入り根絶させよう・・と言う地球人の考え方は、かつて新大陸で原住民を一掃したり民主差別をしたり、迫害したりした過去の歴史と重なり合う。
    賢い大人の傲慢な考え方だ。
    そして子供たちを洗脳する。
    恐ろしい敵なのだ。また地球を襲ってくる。そのために戦わないといけない・・と。
    そして疑念を抱かれないように、冷静さと残忍さを引き出す為に、その時の為のシュミレーションなのだ‥と言う嘘が発生する。
    もしかしたら、そうなのかもしれない。彼らのお陰で、地球は助かったのかもしれない。
    でも、本当にそれでいいの?
    ゲームをする子供の心はそんなに愚鈍?
    大人に利用された子供たち。でも本当に想像した通りなら、子供たちを利用しないと太刀打ちできない大人たち。

    そんな未来が来ない事を祈るわ。
    最初の戦いの時のメイザー・ラッカムは大戦時の日本空軍特攻隊みたいだったわ。

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    ネタバレあり
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  • YO99
    YO99
    5.0
    2014/1/22

    SF名著の実写化。よくぞやってくれました。
    映像の仕上がりは驚くべき秀逸さです。CGの緻密精細さやスピード感や迫力は驚異的な仕上がりです。未来・宇宙のSFという困難さを逆手にとって凝った趣向だらけです。
    主人公エンダー役のエイサ君上手くハマっていますし、他の若手キャストも絶妙の“おとな子供”感を紡ぎだしています。脇を固める大人陣もハリソン・フォードさんやベン・キングスレーさんはじめ個性派重鎮で、独特の持ち味が展開を引き締めています。
    弱冠10歳にして全人類の生死を担い、敵生命体を殲滅するという主人公の驚異的な重圧と葛藤等も含め、物心共に高度に練り上げられた仕立ての作品です。
    欲を言えばですが、エンダー自身がいつも直面する“禁断の第三子”問題についてもっと説明が有っても良かったのでは?エンディングの敵ボスクィーン遭遇対話と使命を帯びた旅立ちが端折り過ぎで説明不足なのでは?
    何はともあれ、不可能と言われた“本”の実写化が成し遂げられた快挙を是非ご覧ください。

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  • パライバ
    パライバ
    4.0
    2014/1/18

    短編版で「エンダーのゲーム」を読んでどれだけ経っただろうか…長編版がまだ上梓されていなかった頃だった。
    ゲームが実はゲームではないとエンダーが知らされる場面は衝撃だった。

    バトルシーンの映像は美しい。

    帰りに原作本(長編版)を買って帰った。

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  • barney
    barney
    3.0
    2014/1/13

    凶暴な兄と優しい姉の性格を両方兼ね備えたエンダー。
    エンダ―がスカウトされて成長していく様を映すには、2時間という時間はちょっと無理があるかな!?
    でも思うがままに立ち向かったり、チームワークでゲームを乗り切っていく様は、それなりに楽しめました。

    最後はゲームかと思ったら..................のオチ!?
    ちょっと残念。

    それにしても、ハリソン・フォードもずいぶんおじいさんになったな~ぁ!!

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