ゲノムハザード ある天才科学者の5日間|MOVIE WALKER PRESS
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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

2014年1月24日公開,120分
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第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞に輝いた司城志朗の同名小説を、西島秀俊主演で映画化したサスペンス・アクション。何者かによって記憶を上書きされ、日本人として暮らしていた韓国人の天才科学者が、自らに降りかかった出来事の真相に迫っていく姿を描く。監督は『美しき野獣』の韓国の俊英、キム・ソンス。

予告編・関連動画

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日、石神は自宅で妻の死体を発見する。だが次の瞬間、電話の向こうから聞こえてきたのは傍らで冷たくなっている妻の声だった。その日を境に、警察を騙る男たちから追われるようになり、石神は助けてくれた女性記者と逃亡するうち、自分が韓国人のDNA研究者オ・ジヌであり、1年もの間、日本人として暮らしていた事を知るように。

作品データ

原題
무명인
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本 韓国
配給
アスミック・エース(提供 ハピネット)
上映時間
120分

[c]キネマ旬報社

  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    3.0
    2014/2/4

    サスペンスですが、アクションもかなり満載です。迫りくる追手を、とっさの機転と化学の知識で振り切っていく様は、見ていてハラハラドキドキの連続です。序盤は色々なシーンが錯綜して戸惑いますが、最後にはすべてつながっていくので、ご安心を。
    設定や展開は若干無理がある気がしないでもありませんが、それでもサスペンスとしては楽しめます。日本語の言い回しなど、日本人が聞くと少し違和感がある所もありますが、その辺はご愛嬌ということで(笑)。
    カン・ジウォン記者の、
    「〝記憶”は消えても、〝思い出"はどこかに残っている。」
    というセリフが、すごく印象的な作品です。

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  • barney
    barney
    4.0
    2014/1/25

    難しいから、ストーリーやみんなのレビュー見たりして、しっかり頭に入れてみた方がいいかもって誰かに言われたけど、時間なくって見とけませんでした。
    でも思ったほど難しくはなく........でも謎めいたところが.......記憶と共によみがえってくるところなど、結構ハラハラドキドキしましたよ。

    結局おっさんのメンツのために起こったことで..................、でもそれが科学者レベルなんで、ことは大きく動いたわけで................。
    女性記者(キム・ヒョジン)がとっても重要な役柄で、とっても素敵でした。
    これ絶対に次もお話続きそうです。っつーか、次も作ってほしいです。

    エンディングは韓国らしい!! でもいい感じ!!

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