奴隷区 僕と23人の奴隷|MOVIE WALKER PRESS
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奴隷区 僕と23人の奴隷

2014年6月28日公開,100分
PG12
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小説・コミック投稿コミュニティ『E★エブリスタ』にて1660万アクセスを集め、書籍化もされた岡田伸一の同名ミステリーを映画化。それぞれの欲望を満たすために、勝者は主人、敗者は奴隷となる勝負を繰り広げる人々を描く。監督は、「東京闇虫」「東京ゾンビ」などを手がけるほか、「殺し屋1」「金髪の草原」の脚本家や「キル・ビル Vol.1」に出演する俳優としても活躍する佐藤佐吉。双子の弟に半ば強引に勝負の場に連れて行かれる姉を「ウルトラマンサーガ」「聖白百合騎士団」の秋元才加が、得体の知れないところのある弟を「GANTZ」シリーズや「テニスの王子様」の本郷奏多が演じる。ほか「ゾンビデオ」の鳥居みゆき、「るろうに剣心」の斎藤洋介らが出演。

予告編・関連動画

奴隷区 僕と23人の奴隷

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

漫然と日々を過ごしていたフリーターの荒川エイア(秋元才加)は、双子の弟・大田ユウガ(本郷奏多)に半ば強引にある勝負の場に連れて行かれる。そこでは、人を奴隷にすることができるスレイブ・コントロール・メソッド通称SCMという器具を装着した者同士が何かしらの勝負をし、勝者は主人、敗者は奴隷となるバトルロイヤルが繰り広げられていた。女子高生やホスト、牧師、OL、アニメオタク、SMの女王様らがそれぞれの目的を果たすために、勝負をしかけてくる……。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
日本
配給
ティ・ジョイ
上映時間
100分

[c]2013 映画「奴隷区/僕と23人の奴隷」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2014/7/9

    【賛否両論チェック】
    賛:「勝負に負けたら奴隷」という設定が新鮮で面白い。参加者それぞれの思惑が交差し、展開が読めないのも魅力的。
    否:ツッコミ始めたらキリがない。グロシーンも意外とあるので、苦手な人には不向きかも。

     まず、設定がとっても斬新です。「負けたら奴隷」という言葉通り、負けないようにあの手この手で挑む登場人物達に、ハラハラさせられます。前半は主人公達の葛藤ぶりに感情移入出来、後半はラスボスとの最終決戦に挑む姿がとてもカッコイイです。
     ただ、難点を挙げるとするならば、ツッコミどころが多い所でしょうか。そもそものSCMの目的とか、行われるゲームの趣旨とか、
    「いやいや~」
    と思ってしまうと、やや興ざめかも知れません。グロシーンも思いのほかかなり多いので、その辺もご注意下さい。
     あまり深く考えずに、スカッとする映画を楽しみたい方にオススメです。

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