ブラインド・フィアー|MOVIE WALKER PRESS
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ブラインド・フィアー

2014年1月11日公開,85分
PG12
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『ミッション:8ミニッツ』のミシェル・モナハンが全盲の元報道カメラマンに扮し、自宅を襲った宝石目当ての強盗に監禁されつつも、戦いを挑む姿を描くサスペンス。ヒロインを窮地に陥れる男をマイケル・キートンが演じる。監督は『フォーガットン』など、サスペンスを得意とするジョセフ・ルーベン。

予告編・関連動画

ブラインド・フィアー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

報道カメラマンとして訪れたアフガニスタンでテロに遭い、全盲となってしまったサラは仕事を辞め、ニューヨークを見渡せるペントハウスで暮らしている。ところがある日、彼女は見知らぬ男2人に監禁されてしまう。彼らはサラの恋人が戦利品の宝石を隠し持っていると思い込んでいたのだ。サラは暗闇に乗じて、彼らに反撃を試みる。

作品データ

原題
PENTHOUSE NORTH
映倫区分
PG12
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
日活
上映時間
85分

[c]2012 PENTHOUSE NORTH PRODUCTIONS INC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2014/2/4

     雰囲気としては、「サプライズ」をもう少し穏やかにした感じでしょうか。盲目というハンデをもろともせずに、屈強な強盗に果敢に挑むサラの姿は、観ていてとても痛快です。そこには、障害を持っていても、あくまで自立していようとする彼女の強さも描かれています。
     ややグロいシーンもありますが、展開もハラハラドキドキなので、是非ご覧になってみて下さい。

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