パラダイス:希望:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
パラダイス:希望

パラダイス:希望

2014年2月22日公開,91分
R15+
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「予測された喪失」で第3回山形国際ドキュメンタリー映画祭優秀賞を、「ドッグ・デイズ」で第58回ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞を獲得したウルリヒ・ザイドル監督が、ドキュメンタリー的な手法や即興を用いて、理想を求めて一線を超える女性たちを描いた「パラダイス」3部作の3作目。厳しいダイエット合宿に参加し、そこで出会った年上の医師に初めての恋をする少女を追う。父親ほど歳の違う医師に恋心を抱く少女を監督が長い時間をかけてキャスティングしたアマチュア出身のメラニー・レンツが、彼女に好意を持たれ戸惑う医師をウィーン在住の舞台俳優ジョセフ・ロレンツが演じている。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品

フォトギャラリー

予告編・関連動画

パラダイス:希望

予告編

2013/12/19(木)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

母のテレサがケニアにヴァカンスを過ごしに行き、叔母のアンナ・マリアがカトリックへの改宗を勧めにまわっている中、13歳のメラニー(メラニー・レンツ)は山奥で行われる青少年向けのダイエット合宿に参加していた。運動と栄養学のカウンセリングを徹底的に繰り返す厳しい合宿ではあったが、参加している子どもたちは大人の目を盗んでバカ騒ぎをしたりおしゃべりに興じたりしていた。次第にメラニーは父親ほど歳の違う医師(ジョセフ・ロレンツ)に恋心を抱くようになる。無邪気に医師に近づくメラニーだが、彼は道ならぬ恋であるために戸惑う。医師が彼女を遠ざけようとしていることに気付いたメラニーは自暴自棄になり、合宿を抜け出して夜遊びに繰り出し、酔いつぶれてしまう……。

作品データ

原題
PARADISE: Hoffnung
映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
オーストリア
配給
ユーロスペース(提供 キングレコード)
上映時間
91分
製作会社
NEUE VISIONEN

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?