ほとりの朔子:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ほとりの朔子
ほとりの朔子

ほとりの朔子

2014年1月18日公開,125分
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浪人生の少女と避暑地で出会った青年の淡い恋を描く青春映画。監督・脚本は、「歓待」の深田晃司。出演は、「ヒミズ」の二階堂ふみ、「カルテット!」の鶴田真由、「人狼ゲーム」の太賀。第26回(2013年)東京国際映画祭コンペティション部門上映作品。第35回ナント三大陸映画祭グランプリ(金の気球賞)、若い審査員賞受賞。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学受験に失敗した朔子(二階堂ふみ)は、現実逃避の日々を送っていた。ある日、叔母・海希江(鶴田真由)に誘われ、もうひとりの伯母・水帆(渡辺真起子)が旅行で留守にする家で、夏の終わりの2週間を過ごすことになる。美しく知的で、やりがいのある仕事を持つ海希江を朔子は尊敬しており、小言ばかりの両親からも解放される海辺の街でのスローライフに胸躍らせる。朔子は海希江から、古馴染みの兎吉(古舘寛治)や娘の辰子(杉野希妃)、そして甥の孝史(太賀)を紹介される。朔子と孝史は小さな街の川辺や海や帰り道で出会い、語り合ううちに、次第に距離を縮めていく……。

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本=アメリカ
配給
和エンタテインメント
上映時間
125分
製作会社
Sakuko Film Partners(和エンタテインメント=レトル=アトムエックス=チームオクヤマ)

[c]sakuko film partners [c]キネマ旬報社

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