怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言

怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言

2014年3月1日公開,88分
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93歳の元レジスタンス闘士ステファン・エセルが執筆したわずか32ページの『怒れ!憤れ!』を、「愛より強い旅」のトニー・ガトリフ監督が映画化。非暴力のパワーを訴え、2011年スペイン15M運動に始まるヨーロッパの大衆運動〈INDIGNADOS(怒れる者たち)〉に火をつけたそのメッセージを、映像によって伝える。

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怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言

予告編

2014/2/6(木)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アフリカからヨーロッパにやってきた少女。辿り着いたのはギリシャのアテネ。仕事を探すものの、仕事どころか眠る場所にさえありつくことができないまま警察に拘束され、強制退去させられる。そして少女はフランスへ。パリ。市民や観光客の目の届かない裏通りの路上には、多くの不法移民や差別を受けて追放された者たちが暮らす。バスティーユ広場には“真の民主主義を”と訴える若者たちが集まっていた。再び警察に捕らえられ、アテネへと送り返される少女。その街で声を掛けてきた少年の手配で、少女は1ユーロで水を売る。世界には不法移民を食いものにする者たちもいる。少女はより良い場所を求めて密航する。スペイン。世界に絶望しかけた彼女の耳に、世の不正義に反対する若者たちの声が聞こえてくる……。

作品データ

原題
INDIGNADOS
製作年
2012年
製作国
フランス
配給
ムヴィオラ
上映時間
88分
製作会社
Princes Films=Eurowide Film Production=Herodiade Rhone-Alpes Cinema

[c]キネマ旬報社

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