ライヴ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ライヴ

2014年5月10日公開,105分
R15+
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

山田悠介の人気小説を『ヌイグルマーZ』の奇才・井口昇監督が映画化したサスペンス。何者かに拉致され、殺人ウィルスを注射されそうになった母親を救うために、理不尽なデスレースに挑む事になった青年の姿を描く。『高校デビュー』の大野いと、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー役で人気を博した山田裕貴らがレースに挑む。

予告編・関連動画

ライヴ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

うだつのあがらないフリーター、直人の元にある日ひとつの小包が届く。中にあったのは山田悠介の小説「ライヴ」で同時に謎の男から、母親の拉致映像とメッセージが。“母親に殺人ウィルスを注射されたくなければ小説に隠されたヒントをもとにデスレースのゴールを目指せ”というもの。彼は同じく恋人や肉親を拉致された人々とともにレースに挑む。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
105分

[c]2014「ライヴ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2014/5/18

    【賛否両論チェック】
    賛:設定がとっても斬新。原作を読みながらレースを進める展開も奇抜。ハラハラドキドキの展開に目が離せない。
    否:とにかくお色気シーンと惨殺シーンのオンパレードなので、苦手な人には無理。

     この映画、とにかく設定がとっても斬新です。原作片手に話が展開していく様は、まさに原作モノ映画の定番を超えています(笑)。レース自体はとっても理不尽で、残酷なシーンも多数出てきます。かなりグロいです。そしてそれと同じくらい、よく分からないお色気シーンもメッチャ出てきます(笑)。その辺は、好みがすっごく分かれそうなところです。
     他にも、「パズル」との意外なリンクがあったり、意外な人物が犯人だったりする辺りは、まさに山田悠介サスペンス。賛否両論あるかとは思いますが、普通の映画に飽きた方には、是非オススメです。

    違反報告